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佐藤選手に差別ツイートで米記者解雇、Twitterの投稿が原因で解雇される面々・・・

アメリカ合衆国労働法、いつでも解雇および辞職は即時に行うことができ、手当金や予告は必要とされない。

更新日: 2017年05月30日

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345tyanさん

〇米紙デンバー・ポストの記者解雇

現地5月28日昼、佐藤選手が「インディ500」を制したことを受けて、次のような文章をツイッターに投稿した。

「メモリアルデーの週末に、日本人のドライバーが優勝するのはとても不愉快だ」

同紙は「無礼で容認しがたいつぶやきを謝罪する。フライはもう当社の社員ではない。あの投稿は当社の立場を表したものではない」との声明を発表

〇大手ネット広報担当のケース

サッコ氏は若い女性で、大手ネット会社IAC/(InterActiveCorp)社の広報担当幹部だったが、2013年12月20日、南アフリカ行きの飛行機に乗る直前にTwitterに投稿した

「Going to Africa. Hope I don’t get AIDS. Just kidding. I’m white!」(今からアフリカに行くんだけど、エイズにならないことを祈るわ/なんてただの冗談よ、私は白人だから!)というものだ。

フォロー200人でも・・・

サッコのフォロワーは当時200人程度だったが、フォロワー数が少ないからといってツイートが拡散しないとはかぎらない。互いにフォローし合っていることが多い有名ジャーナリストたちが、サッコのツイートに注目し、不信感を投稿しはじめた。

〇アメリカ合衆国労働法

アメリカは、”Employment at will doctrine”(随意雇用原則)が現在でも基本的には維持されている。その結果、差別に当たらない限りは、意のままに雇い入れ、意のままに解雇することができる。

解雇および辞職は即時に行うことができ、手当金や予告は必要とされない

〇Twitterの反応

差別的投稿をするのはもちろんダメな事だけどプライベートのアカウントで呟いてすぐクビってのもどうなんだろう。謹慎とかで十分な気もするけど。

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