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『あの頃の自分』を振り返ったTwitter民の想いが胸を打つ

何かのタイミングで、ふと過去の自分を思い返す事があります。Twitter民たちが語った、印象深いエピソードをまとめてみました。

更新日: 2017年06月01日

futoshi111さん

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◆90年代の「V系(ヴィジュアル系)」ブーム

当時、青春を過ごした事はいまの自分の人格に大きな影響を与えている

BBAと言われればまぁその通りだし、懐古主義者と言われれば否定は出来ないけど、90年代のV系ブームの時に青春を過ごした事はいまの自分の人格にも大きな影響を与えているし毎日がギラギラしていて鬱屈していたけど楽しかった思い出しかないし、怖いくらい後悔がないんだよな。

◆「恋愛への憧れ」が極まりすぎた、女子高時代

女子校で恋愛への憧れが極まりすぎて、私のクラスは教室にトルソーを持ち込んで金髪のカツラや王冠を被せ、印刷したベッカムの顔を張り付けた等身大の「みんなの理想の王子様」を作って偶像崇拝を始めた。で、夜に見回りの先生が「3-Aの教室で外国の男が笑ってる!」と大騒ぎに。クラス全員怒られた

◆「三つ編み」以外の選択肢

そのため、全校生徒が完全に同じ髪型をしていたが…

三つ編みを結う校則(5玉以上、襟よりも長く)があったため、全校生徒が完全に同じ髪型をしていたが、ある時修学旅行先ですれ違った人に「全員おさげ!?なにこれホラー!?」と突っ込まれて、私は初めて自分の環境の特殊性に気付いた。外の世界を知るって重要…世界には三つ編み以外の選択肢がある!

@s_i_s_i_n 海外(特に欧米)に頭髪校則が厳しい学校が修学旅行に行くとまさにそんな風に見られれる、とLA修学旅行の事前情報でもらった記憶が。ついでに、冗談半分で「全員あなた(引率教師)の子供ですか?」と聞かれることもあったとか。

◆「彼女」がほしかった、高校の頃

高校の頃はとにかく彼女が欲しかった。常に彼女が欲しくてたまらなかったんだけど、思い返してみれば僕が欲しかったのは彼女じゃなくて「彼女がいる自分」だったんだと思う。彼女ができても別れて、また探して。とにかく彼女がいない期間を作りたくなかった、結局相手は誰でもよかったんだと思う。

@ma_ru_kin 高校生のステータス的なとこ ありますもんね いまとなるとほんとにさびしいから ほしいですけど……

◆学生時代に実家で父親がエロサイトを観ていた

性教育で思い出した。学生時代に実家で父親がエロサイトを観ているのを目撃してしまい、夕飯のときに父親から「……まぁ今度、男同士で真剣に性について話をしようや……」と暗い顔で言われたのだけど、隣で母親が「イヤよねぇそんなの?もう間に合ってるわよねぇ?」とフォローしてくれて地獄だった。

◆「高校三年生」のころ

高三の頃、体育祭を仮病でサボった。文化祭は出席日数の為に行ったけどずっと誰も来ない屋上で寝ていた。成人式の日、親に心配かけない為に同窓会に参加するフリして公園で1人でワンカップを飲んでブックオフで立ち読みして遅くに帰った。当時はそれで良いと思ってた。でも綺麗な思い出が欲しかった。

@Rock_ozanari 高校は不登校からの保健室登校でクソな3年間でしたが、おかげで何か辛いことがあるとあの頃よりましって思えます。あと、四月から社会人で会社で特にすることなくて暇ですが、高校で出席日数のためにとりあえず教室に居るっていうのに慣れたのでめっちゃ楽です。

@Rock_ozanari 私にとってはそれだって綺麗だとおもいます。 どんな事だって振り返れば歩いてきた証なんですもの。

◆大学一年生の四月の自分と話せるなら

大学一年生の四月に戻れて自分と話せるなら、写真を撮れ、日記を書け、経験に金ケチるな、安さだけで服や家具を買うな、講義には期待をするな、好きな大人を見つけろ、努力しなくても続けられる好きなもの見つけろ、欲しいけどないものは自分で探すか作れ、セックスしろ、寂しい時は人と会えと言いたい

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futoshi111さん

「何度でも見てもらえるようなまとめ」をつくっていきたいと思います!