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「八日目の蝉」「紙の月」に続くか!?角田光代原作『月と雷』予告解禁

映像化された「八日目の蝉」や「紙の月」の大ヒットで知られる角田光代の小説「月と雷」が映画化。ハリウッドデビューした初音映莉子と、「シン・ゴジラ」の高良健吾がW主演。「Shall we ダンス?」の草刈民代が、゛汚しメイク”で演じ話題に。予告編も解禁され、高良と初音のバックハグ&キスシーンも。

更新日: 2017年11月17日

aku1215さん

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◆直木賞作家・角田光代の『月と雷』が映画化される

ひとつどころに定住しない根無し草のような女・直子とその息子の智、そして、その母子と過去に一緒に暮らした男の娘・泰子の物語を描く。

「八日目の蝉」や「紙の月」など、映画化されるたびに話題となる角田原作なだけあって、今回も注目度は高い。

◆ハリウッド進出した初音映莉子と高良健吾が主演を務める

主人公・泰子を演じるのは、『ノルウェイの森』『ミツコ感覚』などに出演し、『終戦のエンペラー』ではハリウッドデビューも果たしている初音さん。

初音さんと共に主演を務めるのは、『軽蔑』で第35回日本アカデミー賞新人俳優賞、『横道世之介』で第56回ブルーリボン賞主演男優賞を受賞し、多くの映画監督から愛される実力派俳優の高良さん。

◆家族の意味を根源から問う物語

幼少期に母が家出し普通の家庭を知らぬまま大人になった泰子の前に突然、亡き父の愛人の息子・智が現れ、大きな喜びはないが小さな不幸もない平板な泰子の生活がたちどころに変わっていく姿を描く。

人と出会うこと、そして人を受け入れることで、人生が予想もしない方向に転がっていくさまを描き。

「親と子」、「家族」、「生活」の意味を根源から問いかける角田光代の真骨頂ともいえる作品。

◆高良の母親役、草刈民代の“汚しメイク”も話題に

[映画ニュース] 草刈民代“汚しメイク”に挑戦!初音映莉子&高良健吾主演「月と雷」で体当たり演技 eiga.com/l/FGjZJ pic.twitter.com/wtRI1FZXDt

草刈さんが演じるのが、智の母で、不思議な魅力で男たちから絶えず愛情を注がれるも、継続的な深い関係を築けず、男から男へ、各地を渡り歩く女性・直子。

草刈は昼間から酒を飲み、タバコをふかす荒んだ女性を体当たりで演じており、役づくりのために“汚しメイク”を施している。

◆そんな中、ついに予告編が解禁

[話題の記事]初音映莉子と高良健吾の共演映画『月と雷』の予告編が公開。高良が初音を抱きしめながら寝る姿や、初音の頬にキスをするシーンも確認できます。 cinra.net/news/20170530-… pic.twitter.com/Omv0y29BTV

予告編では、結婚を控えていた泰子の前に智が突然現れ、彼女の人生を無邪気にかき回す様子が映し出される。

泰子の前に智が現れるシーンをはじめ、智が泰子の頬にキスする様子や泰子を後ろから抱きしめながら寝る姿、「俺、泰子ちゃんとだったらできると思うよ、普通の生活」と話す場面などが映し出されている。

◆ネットではさっそく反響

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