夏前に…!「Gがイヤがる部屋」の作り方

ゴキブリ対策としてあまり知られていない情報に加え、ダニなどそのほかの害虫についての対策もまとめました。

更新日: 2017年06月03日

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この夏、ゴキブリに会わないために。

ハッカ油の香りにはゴキブリへの忌避効果があり、進入経路になりそうな場所に置いておくと、ゴキブリよけの効果が期待できる

その中でも強力と言われているのが、レモン。

レモンの皮を乾燥させて、部屋の隅に置いておくだけでも防虫効果が期待できます

“甘い”匂いのアロマだと、さらに寄ってくる可能性があるとか。

ペットや赤ちゃん、妊婦さんに影響のあるアロマもあるため、使用する場合には種類や用法・用量を必ず確認するようにしてください。

そして「侵入ルートを塞ぐ」のも大事。

たとえば、アパートやマンションに多い「ドアポスト」も要注意な箇所。

この穴が実は、新聞や郵便物が挟み込まれている間、彼らの格好の侵入経路と化します

エアコンのホースにストッキングを被せたり、台所などの換気扇にも市販の対ゴキブリフィルターを付けたりして、侵入経路を減らすのが大切。

エアコン起動したら同時にGが噴出された経験ならある

こんな恐怖体験を味わう前に…!

「段ボールに付着した幼虫ゴキブリを荷物と一緒に自宅内まで“搬送”するケースが多い」

段ボールは家の中に置きっぱなしにしないようにし、ゴミの日までは玄関の外などで保管してください。

あえて家具を少し壁から離して、ゴキブリに"居心地の悪い"スキマに。

どうせなら、ほかの虫もイヤがる部屋に…!

乾燥植物質のものを好み、乾麺、菓子類、穀類、ペットフード、生薬など、幅広く食害

唐辛子、コショウなどの香辛料も害し、昆虫の死骸やドライフラワー、皮革などからも発生します

落ちた食べかすなどを掃除するほか、食べ物をしっかり密閉し、できれば冷蔵庫に入れておくのが有効だそう。

シバンムシは寒さに弱く10度以下では生息できません。粉ものは冷蔵庫や冷凍庫で保管するのが有効

こまめな換気や除湿機の使用により、室内の相対湿度を50%程度に保ちましょう

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