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安いし荷物にならないスーパーで買える定番沖縄土産「ポークランチョンミート」

沖縄で販売されているポークは本土とは違い、値段も格安で沖縄旅行のお土産にポーク缶を買う人も増えているのです。沖縄県民が愛してやまないポーク缶。沖縄県民が呼ぶ「ポーク」とは「スパム」(スパムもポークランチョンミートのうちの1つ)。そんな沖縄県民が好きなのブランド(商品)は実はチューリップだった!

更新日: 2017年05月31日

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JPNOKNWさん

そもそも「スパム」ってなんのこと??

スパム(英語: SPAM)とは、アメリカ合衆国のホーメル食品(英語版)が販売するランチョンミート(ソーセージの材料を、腸ではなく型に詰めたもの)の缶詰である。

「ランチョンミート」って??

ランチョンミート(英: luncheon meat)は、食肉を原料とした料理のひとつ。日本では缶詰のものがポピュラーである。別名はソーセージミート。沖縄県ではポークともいう。日本の他県では商品名のスパムが用いられることが多い。

ランチョンミートの市場では、ホーメル社のSPAMとデンマークのTULIP(チューリップ)が2大勢力である。

日本本土ではSPAMの人気が高い模様だが、沖縄の家庭向けとしてはTULIP社製品の方が伝統的に優勢である。

本土の方の間ではスパム缶がメジャーとなっていますが、沖縄県民はスパムを買う人は少なく、TULIP(チューリップ)派が多いんですよ。

スパムは少し塩気が強いのですが、チューリップはスパムに比べると塩分が控えめなのでオススメです。

100年以上にわたりデンマークから世界中へ豚肉製品を提供しているチューリップ社。

チューリップ社の原点は、近代工業食糧生産の基礎が築かれた1887年に端を発します。以来、100年以上にわたり豚肉を製造・加工し、デンマークから世界中へ豚肉製品を提供しています。

ということなので、せっかくなら「TULIP(チューリップ)」社のものを買って帰ろう!

沖縄でお馴染みの人気商品「ポークランチョンミート」は、世界中で日々数千食も食されている。

沖縄のレストランから、プエルトリコの誕生日用サンドイッチに至るまで幅広く重宝されています。ポークランチョンミートがこれだけ高い人気を誇るのには、使い勝手のよいパッケージ、おいしさ、あるいは万能な調理方法など、多くの理由があるからでしょう。

★こんなにたくさんある「ポークランチョンミート」レシピ★

★クラシルでの「ポークランチョンミート」レシピ動画★

★クラシルでの「スパム」レシピ動画★

★cookpadでの「ポークランチョンミート」レシピ★

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