「ルールが変わった今年でも、半分はパ・リーグの本拠地でやるわけですから、半分はDHを使わなきゃいけない。普段、ピッチャーが打席に立ってアウトを1つ計算できるところが、逆に言えば、そのチームで一番打つ選手が打席に立つわけですから、その対策は必要ですよね。
(DHの使い方は)難しいですよ。ただ普段は代打の切り札として使っている選手を入れてしまったら、代打で使う選手がいなくなる。かと言って、DHタイプで普段は守っている選手をDHに回して、代わりに出て行く選手はどうなのか、ということもありますからね」
 セ・リーグは「DHありきのチーム編成」をしていないため、難しさもあるという。それも、『交流戦対策』不足と言えるかもしれない。

出典交流戦が「混セ」を演出 なぜ伝統的にパ・リーグが強いのか | Full-count | フルカウント ―野球・MLBの総合コラムサイト― - (2)

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