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感動した…かつてハンカチ王子と呼ばれた男の623日ぶり勝利

かつてハンカチ王子として甲子園を沸かせた「斎藤佑樹」が623日ぶり、本拠地、札幌ドームでは975日ぶりとなる白星を挙げました。

更新日: 2017年06月01日

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・「斎藤佑樹」が623日ぶりの勝利を挙げた

斎藤が白星を挙げるのは15年9月16日のロッテ戦以来、623日ぶり。

・Twitterが沸いた!

今更だけど斎藤佑樹、久しぶりの勝ち星おめでとう!! やっと…!やっとだよ…!長かったよ…!

斎藤佑樹選手、本当におめでとうございます㊗️ 陰ながら応援しておりましたp(^_^)q

・ハンカチ王子と呼ばれて…。

早稲田実業で高校3年生のとき、夏の甲子園に出場して当時駒澤苫小牧の田中将大(現在ニューヨーク・ヤンキース所属)との投げ合いを制し、ハンカチフィーバーを巻き起こしたのは2006年の8月のこと。

延長15回引き分け再試合。相手のエース・田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)との2日間に渡る投げ合いを制し、駒苫の夏3連覇を阻止すると同時に、早実に悲願の夏初制覇をもたらした熱投は、今もなお記憶に新しい

その後は早稲田大学に進学し、野球部主将としてチームをけん引しながら輝かしい記録を打ち立てる

・プロの高い壁に阻まれ続けた日々

2011年のルーキーイヤーで6勝を挙げたものの、2年目の2012年シーズンで5月ごろからスランプに

ケガ、ダルビッシュ有(以前)など先輩の意見を聞かない、練習嫌い疑惑、身体が硬いなど、様々な要因が叫ばれているが、最も多いのは「そもそもプロ野球選手の器ではなかった」というもの

「2011年に初めて行った合同自主トレで、イチローは斎藤のハングリー精神のなさにがく然としたそうです。言うだけ言っておきながら、肝心の実行力やそれを実現させようとする姿勢が見えない。イチローはそういう斎藤の謙虚でないところに嫌気を覚え、距離を置いているようですね。今は同じ所属事務所という枠組みだけで完全にオトナの関係です」(球界関係者)

2013年からは2軍と1軍を行ったり来たり(ほとんど2軍のイメージだが)。1軍に上がればボコボコに打たれて降板という姿をもう何度となく見せられてきた。

ファンから「4年間で3勝しかしてないのにまだクビにならないのか」といった辛らつな声が飛んでいる。

・それでも腐らずに前を向いた

活路を“ハンカチ王子”として名をはせた高校時代の投球フォームに見いだそうとしている。

今季は?

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