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一度はこの目で見てみたい『どこの惑星出身?』なアニマルたち

ここに登場するのはほんの一握り。発見されていない動物たちもまだまだ地球上にいます

更新日: 2017年06月03日

jetwskyさん

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■『ヴァレーブラックノーズ』■

スイス南部ヴァレー州が原産の顔と耳が黒いタイプの羊

羊毛用と食用の両方として飼育されているそうだが、ペットとしても十分いけそうなかわいさよ。

■『クラカケアザラシ』■

クラカケアザラシはアザラシ科ゴマフアザラシ属に属する海棲ほ乳類。首・腰・脚周りに特徴的な帯状の模様を持つ。

●おたる水族館(北海道)
クラカケアザラシと会えるのは、おたる水族館だけ。北海道の水族館ではあるが、北氷洋で暮らすクラカケアザラシに限っては、空調のできるプールで飼育されている。

■『ミニチュアホース』■

このミニチュアホースは大型犬くらいの大きさしかなく、毎日散歩させてあげれば広い庭がなくても充分飼う事ができるのです。

ミニチュアホースって何?という人もいるだろう。
ミニチュアホースとは、ポニーより小さい、個人でも飼うことができる馬である。
その境目はどこにあるのだろうか?
体高によって決まるらしく、
143センチ以上が馬
143センチ以下がポニー、。
100センチ未満がミニポニー
83センチ以下がミニチュアホース
と規定されているそうだ。

■『サイガ』■

サイガ (Saiga tatarica) は、ウシ科サイガ属に分類される偶蹄類。本種のみでサイガ属を構成する。別名:オオハナレイヨウ、オオハナカモシカ

その不格好な鼻は、何のためにあるのだろう。

ある研究チームが2004年にサイガの鼻を切断してスキャンした結果、内部には大きな空間があることがわかった。これは、空気を肺に吸い込む前に「浄化」する機能を持っていると考えられている。砂の嵐を巻き起こしながら大群で移動する際に、より効率的な呼吸を可能にしているのだろう。

■『テキサストルネード』■

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。