1. まとめトップ

米国債が暴落して、米ドル崩壊の危険性!

米国債が暴落して、アメリカが破綻する懸念が出てきています。アメリカの財政赤字が大きくなり、借金に依存したアメリカ政府が借金の返済に困るようになってきているからです。

更新日: 2017年06月01日

0 お気に入り 1656 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

misukiruさん

◆先進国で金利上昇は危険信号

金利上昇でアメリカ人が今まで抱えていたローン(不動産・自動車・教育等)の負担が急増していく

*米ドルの金利は、1%であり既に先進国の中で最も高い。

金利の上昇は、政府の資金調達コストを増やします。それによって利払いも多くなるので、負債は、今まで以上に速いスピートで積み上がります。自転車操業、いわゆるポンジスキームです。

◆中国と日本が大口の保有者

今のところ米国債の暴落がないのは、大口保有者である中国や日本など多くの国々が売りに出していないからです。

◆日本・中国がドル売りでドルが急落する

市場に大量のドルが流れ込めば、ドルのインフレが起こります。つまり価値が急落し、通貨としての信用を失います。

米国債が暴落すると言うことは、国の信用(カントリーリスク)が上がり、引いてはドル通貨の大暴落に繋がることになります。

◆中産階級に増税

結局、社会福祉制度を維持することさえ不可能になるので、フードスタンプさえ廃止の対象になるでしょう。

◆イギリスポンドの転落

史上初の世界大戦はイギリスの国家財政を著しく圧迫することになり、大戦期間中のイギリスの軍事費は、国家予算の実に7割にも達するという異常事態となりました。

1