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【更新】サッカーACL「浦和vs済州戦」で何が起こった!?

5月31日に埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦の浦和―済州(韓国)で、試合後に両チームの選手、スタッフによる乱闘騒ぎが起きた。試合後の各社報道をまとめてみた。この試合に限らず過去、国際Aマッチも含め韓国との試合には何かと騒動が起きている。

更新日: 2017年06月13日

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7710worksさん

AFCチャンピオンズリーグ 浦和レッズ 対 済州ユナイテッド

一連の騒動で済州に対し、乱暴行為と侮辱によるレッドカード2枚、反スポーツ的行為で警告2枚、浦和にも警告2枚が出された。

浦和が3-0でリードした延長後半アディショナルタイム、ボールキープで時間を使おうとした浦和に対して、済州の選手が激高。控え選手が浦和の主将・阿部勇樹に対してジャンピングエルボーを見舞って退場になった。

この乱闘騒ぎに、韓国紙『ソウル新聞』は「済州、見苦しい敗北」と題して報じた。また、『京郷新聞』は「ゴールもマナーもない」とこちらも済州への批判を展開。『hankooki.com』もコラムの中で「マナーだけではなく試合にも負けた」と伝えている。

■浦和指揮官が乱闘騒ぎに言及

「我々はアウェイの済州戦で、ホテルやバスの移動、練習場、そして試合の日の会場も含めて素晴らしい環境を与えてもらった。そのことに関して済州の方々に感謝している。我々はクラブとして、済州がこちらで試合をするにあたって、我々が受けたような環境を準備していたと思う」

「今日のゲームは両チームが勝利を目指して戦う非常に素晴らしいゲームだったと思う。済州はホームで2-0で勝利した結果をもって、今日のゲームに99パーセント勝利することを信じていたと思うが、延長戦の末にわれわれが勝利する結果になった。済州の選手は若い選手も多いと思うが、そういう選手たちが悔しさの中で感情的になることは十分に理解できる」

、「私は試合が終わった後で何かしらのしこりが残ることは好きではない。今後、済州と浦和がフレンドリーマッチのような試合をやることによって、良い関係を築いていけたらと思っている。スポーツで互いにぶつかり合うからこそ生まれる友情があるのではないかと思う。それがスポーツの良さであり、爽やかさだと思っている」

■浦和 AFCに意見書を提出、暴力行為の済州には厳罰の可能性

クラブ関係者によれば、再発を防止する意味を込めての抗議文。
今回の済州の行為は韓国内、さらには世界各国からも批判されており、AFCから厳罰を下される可能性が高い。

■済州はなぜ浦和にキレたのか 韓国も「恥ずべき暴動」と報道

6月1日付の韓国メディア「中央日報(日本語版)」によると、済州の趙星桓(チョ・ソンファン)監督は試合後、「(済州側が)フェアプレーに反した行動をしたことに対しては申し訳ない」としながら「敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要だ」と述べている.
浦和の選手が済州のベンチ側を向いて勝利のセレモニーをしながら刺激をした」と浦和にも責任があると取れる主張をした。

■済州のクォン・ハンジン、「人種差別があった」「乱闘は槙野のせい」

■伊メディアもACL浦和戦の乱闘騒ぎ糾弾 「アンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞い」

「浦和の柏木はショックを受けている韓国人選手の元へ歩み寄った。決勝ゴールの森脇は涙を流し、選手たちが輪になった。それが120分間にわたるとても厳しい試合を戦った全てだろう。ホームチームの喜びが刺激になったとしても、このような暴力が理解されるものではない。我々は、アジアサッカー連盟(AFC)が正しい対処をすることを願おう。あまりにもアンチ・スポーツ的な韓国チームの振る舞いだ。それが、敗戦した後だとしてもだ」

■<ACL>済州-浦和戦の乱闘、波紋収まらず

済州球団によると、武藤雄樹(浦和)は済州ベンチの前で指を立てて暴言を吐き、浦和のコーチは済州の方に来てペットボトルの水をまいて刺激し、槙野は指で3-0を表示しながら挑発したという。済州は当時の映像と選手団の自筆の陳述を競技監督官に伝える予定だ。AFCは近く調査に着手するとみられる。済州は重い懲戒を受ける可能性がある。

■なぜこのような解釈に…済州は「5つのうち4つで浦和に非」と主張

済州は今回の乱闘劇は5つの状況に区分できるとし、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったと主張しているという。

■韓国の済州ユナイテッドDFクォン・ハンジン「僕のレッドカードは納得いかない」

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