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仲間由紀恵登場に嵐ネタ…「貴族探偵」の視聴率が上がった理由

相葉雅紀主演で話題を集めている月9の「貴族探偵」。「え~!」がてんこ盛りだった第7話で視聴率が上がりました。ここからが面白くなる!

更新日: 2017年06月01日

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・「貴族探偵」第7話の視聴率が上がった

初回から下がっていた視聴率がここに来て変化が。

視聴率は初回こそ11・8%と2桁をマークしたが、第2話8・3%→第3話9・1%→第4話8・9%→第5話8・0%→第6話7・5%と低迷

これまで、ちりばめられてきた様々な謎が明らかになっていく最終章での巻き返しに注目が集まる。

・今さら聞けない「貴族探偵」とは?

麻耶雄嵩氏の小説を原作とした今作は、自らは推理をせず、使用人に謎解きを任せる「貴族探偵」(相葉雅紀)の活躍を描くドラマ。

年齢、家族、住所、本名などが一切不明で、自らを「貴族」と名乗る、探偵業が趣味の謎の青年を演じている。

相葉以外にも武井咲(23)、井川遥(40)、中山美穂(47)、仲間由紀恵(37)ら主演クラスをズラリ揃えた。

相葉が15年4月クールに主演した同局「ようこそ、わが家へ」のスタッフが再集結した。

▼いろんな可能性を秘めた第7話だった

■仲間由紀恵の存在感

仲間が実は相葉雅紀(嵐)演じる貴族探偵の秘書・鈴木で、愛香のスマートフォンを操作していたことが示唆

貴族探偵は切子が去ってから全身黒ずくめの秘書・鈴木(仲間由紀恵)を呼び、「確実に殺せ」と命じ、メモを燃やした。

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ここまで来て分かるのは、最初からギリの声に仲間由紀恵を起用していた理由が巡り巡って7話で明らかになりしかも最初から貴族探偵に有利な情報しか愛香に与えてこなかったのだということをここで視聴者が知ることになるという素晴らしすぎる伏線の張り方よ…… #貴族探偵

普通原作既読勢って展開もトリックもドラマのお約束も解ってるから言わば神の視点でメディアミックス俯瞰してるのにGiriであり鈴木である仲間由紀恵という神の登場によって全員地上に引きずり下ろされたの「御前様の有る限り何人たりとも神の座に座ることなど許されない」感すごい #貴族探偵

貴族探偵の相葉雅紀の演技が酷評されるのもよくわからんな。いわゆる演技巧者でない仲間由紀恵が演じたTRICKの山田が魅力的なキャラクターだったように、御前様も相葉が演じることで可愛いげがあるが謎めいた唯一無二の存在になっていると思う。 ♯貴族探偵

■井川遥が死亡していた

初回から出演していた愛香の師匠・喜多見切子(井川遥)が1年前に死亡していたことも判明。

「怖すぎる」「コメディだと思ってたのにまさか……」といった驚きの声や、「まだどんでん返しがありそう」「どんどん面白くなる」「こんな面白くなるとは予想できなかった」と今後の展開を楽しみにする声が上がっている。

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