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この記事は私がまとめました

misaki8633さん

エンジンブレーキは売っていません

「ブレーキペダルはあるけど、エンジンブレーキはついてないよ」

僕「エンジンブレーキください!」

ふつう、車が加速するときは、
「アクセルを踏み込む」→「エンジンが高回転に」→「タイヤが高回転に」→「車が加速」

この反対の動作がエンジンブレーキです。


「アクセルを緩める」→「エンジンが低回転に」→「タイヤが低回転に」→「車が減速」

つまり何のことはない、「アクセルを緩めると、車は減速する」という現象のことを「エンジンブレーキ」と呼んでいる訳です。

「エンジンブレーキ」って特別そうな名前ですが、アクセルを緩めるだけのことなんですね。

AT車でエンジンブレーキを利かせるには・・・

AT車の場合は、MT車に比べてエンジンブレーキが効きにくい場合があります。これは、ATのセッティングが燃費を良くする方向、つまり高めのギアを選ぶことで、エンジン回転を低く抑えようとしていることが多いから。AT車やCVT車、ハイブリッド車では、低めのギアにしたり、エンジンブレーキが効きやすいギアポジションにしてから、アクセルを緩めるようにするとエンジンブレーキが効きやすくなります。

出典gazoo.com

ATのレバーを動かして、低いギアにするとエンジンブレーキの利きがさらに良くなる

Bはエンジン「ブ」レーキのBなんですね

エンジンブレーキの聞き具合がギアによって変わる理由は「ギア比」

エンジンブレーキは、ギア比によって掛かり具合が異なります。低いギアほどエンジンブレーキはよく利き、高いギアだとさほど強いブレーキは掛かりません。

1速 非常に強いエンジンブレーキが掛かる
2速 強いエンジンブレーキが掛かる
3速 普通のエンジンブレーキが掛かる
4速 弱いエンジンブレーキが掛かる
5速 非常に弱いエンジンブレーキが掛かる

ギアにはそれぞれ役割があるんですね

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