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Xperia XZsバッテリーの減りが早すぎ!長持ちさせる裏ワザはコレ!

Xperia XZsの電池持ちが悪い?!充電100%になるまで3時間はかかるし、Twitterやインスタ、オークションを見る時2~3分に1%は減ります。それは厄介なことである。このページでは、Xperia XZsの充電速度を速く、Xperia XZsバッテリーを長持ちさせる方法を紹介します。

更新日: 2017年06月02日

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doreen1234さん

Xperia XZs電池持ちがかなり悪い?!

今回、Phone Arenaが、「Xperia XZs」のバッテリーテストを、サイト独自の基準に基づき行い、その結果を公開していることが判明しました。上記のグラフが今回のテストの結果です。

残念なことに、「Xperia Xzs」は、「ハイエンドモデル」の中でかなり悪いほうで、「5時間55分」という結果になっています。特に、歴代Xperiaの中で「電池持ち」がかなり悪いと評されていた、「Xperia Z5」シリーズにも負けてしまっていることです。

Xperia XZsバッテリーの減りが早すぎる理由は?

Xperia XZsではXZからRAMが3GB→4GBへと増量されており、バックグラウンドでの動作をキルしないということは、その分余計にバッテリーを消費するということでもあると思います。

一方、搭載したAndroid 7.0に起因している可能性もあります。先日一部の海外版Xperia XZ(Android6.0)に提供されたAndroid 7.1.1アップデートではバージョンアップ後にバッテリー消費が悪化したとの報告が複数見られます。よって、OSが同じ状態ならばXZsもXZも同じようなバッテリー持ち、という可能性も十分にありますね。

Xperia XZsバッテリーを長持ちさせる裏ワザのまとめ

スマホのバッテリーが早く減ってしまうのは、主にバックグラウンドで動くプログラムや、画面の輝度に電池が消費されているからだといえます。その設定を改善すれば、減るスピードを抑制することができるはずです。

また、充電を繰り返すことでバッテリーは劣化していくので、意識して充電回数を減らすことが、電池を長持ちさせるコツです。逆に充電しながらスマホを使用したり、充電器につなげっぱなしにすることはなるべく避けた方がよいでしょう。

目次:
1.画面の明るさを下げる
2.点灯時間を短くする
3.Play ストアの自動更新を停止
4.バックグラウンドで実行中のアプリを停止
5. Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど使わない時に積極的にオフにする
6.節電アプリを上手に使おう
7.アプリの通知をオフにする
8.充電をしながらスマホを使わないようにする。
9.いたわり充電を利用する

1.画面の明るさを下げる

画面を明るく表示させるほど(輝度が高いほど)、バッテリーを消費します。

(1)クイック設定ツールから
画面上部の右側から下にスワイプし、さらにもう一度スワイプして「クイック設定ツール」を表示します。

(2)設定画面から
上部のバーを左右にスライドして任意の明るさに調整します。なお、Xperia Z5以降では、周囲の明るさに合わせて画面の明るさを自動調整する「明るさの自動調節」がONになっています。

2.点灯時間を短くする

スリープ時間(無操作の時に自動消灯するまでの時間)が長いほど、バッテリーを消費します。

アプリ一覧から「設定」を開き、「端末」の「画面設定」>「スリープ」の順にタップします。無操作状態で画面消灯するまでの時間を決めることができます。

3.Play ストアの自動更新を停止

まずはこれ。アプリの中から「Play ストア」を開き、左上の三本線をタップ。スクロールダウンして「設定」をタップし、一番上の「アプリの自動更新」で「アプリを自動更新しない」にチェックを入れる。

4.バックグラウンドで実行中のアプリを停止

バックグラウンドで動き続けている不要なアプリは、電池消費にもつながるのでクリアしてしまいましょう!

これは結構重要です。ホームボタンをタップしてホーム画面に戻っても、そのままバックグラウンドでアプリが実行され続けている場合があるからです。これらを停止するには、画面右下の四角いボタン(履歴ボタン)をタップしてタスクマネージャを開き、カスケード状に並んだ履歴を上にスワイプして右下に出てくる「すべて削除」をタップします。

5. Wi-Fi、Bluetooth、GPSなど使わない時に積極的にオフにする

Wi-FiやBluetoothといった通信機能も常時オンにしていると、使っていないつもりでも、接続先を探すためにバッテリーを消費します。

逆に、自宅でWi-Fiに接続している場合は、モバイルネットワークの通信をOFFにするという事で抑える事ができます。

またGPSもオンになっていると、GPSと連携するアプリが位置情報を取得するために動作してバッテリーを消費するので、こちらも必要な時以外にはOFFにするようにしましょう。
「通知パネル」を下げたところで、これらの設定はすぐにオンオフできますが、より使いやすくするために「クイック設定ツール」の編集画面からアイコンの場所を動かすことで並び替えする事もできます。(ただし、Wi-Fiとbluetoothのアイコ ン位置は固定です。)

6.節電アプリを上手に使おう

省エネのための設定を自分でしなくてもすむため、とても便利な節電アプリ。ただ、種類が多いため、その特性をよく理解しないと使い勝手が悪くなったり、かえってメモリーを消費したりするなど自分にぴったりなものを選びにくいことが難点です。

Xperia XZsのようなAndroid端末の場合、節電アプリは大きく分けて、「性能・機能制限系」「タスクキラー系」「通信キラー系」の3タイプ。それぞれのメリットやデメリットを理解した上で、レビュー評価などを参考に適切なアプリを選びましょう。

通信キラー系とタスクキラー系のハイブリッドアプリ。バックグラウンドでのアプリの通信を制御することで、大きな節電効果が得られる。日本語に対応。

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