1. まとめトップ

織田裕二が主演の懐かしドラマ【お金がない】まとめ

何歳になってもカッコいい織田裕二さんですが、織田さんが若かりし頃のドラマが面白いのでご紹介します!その名も「お金がない」です。ドラマの登場人物や動画をまとめたのでどうぞご覧ください!

更新日: 2017年06月02日

2 お気に入り 50118 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

IruCaさん

ドラマ【お金がない】とは?

【あらすじ】
主人公の萩原健太郎は、小さな町工場で働く25歳の青年。亡き親が残した多額の借金を抱えてとても貧乏であったが、幼い二人の弟やあたたかい友人達に囲まれ、楽しく暮らしていた。
そんなある日、健太郎は弟たちと「今度の給料日に焼肉食べに行こう!」という約束をする。ところが、待ちに待ったその日に町工場が倒産。結局、給料は受け取れず、借金の取立てに押しかけられ、挙句の果てには家賃滞納で住んでいた家も大家に追い出されてしまう。
それを機に、再就職先を探していた健太郎は、幼なじみの美智子の紹介で、超大手外資系保険会社「ユニバーサル・インシュアランス」のビルメンテナンス会社に転職する。

『お金がない!』(おかねがない)は、1994年7月6日より9月21日まで毎週水曜日21:00 - 21:54に、フジテレビ系列の「水曜劇場」枠で放送されていた日本のテレビドラマ。主演は織田裕二。
学もなく貧困を極めた青年が一流企業で活躍して仕事を成功させていく痛快なサクセスストーリー。

【登場人物】

萩原健太郎

常に前向きで積極的な姿勢で仕事に臨む男。おだてられるとすぐに調子に乗る所が欠点だが、自分に与えられた仕事をこなすためには努力を惜しまない。持ち前の明るい性格と気合いと強運で困難な仕事を次々とこなし、チャンスを掴んでいく。

萩原祐介

健太郎の弟で小学校5年生。食事の用意や洗濯などの家事をこなし、年齢の割りにしっかりとした少年。兄を呼ぶ時は「健太郎」と名前で呼ぶ。

萩原浩

健太郎の弟で小学校2年生。幼いながらも仕事に懸命な健太郎に理解を示す。ブタの貯金箱に愛着を持つ。

神田美智子

健太郎の幼馴染。ユニバーサル・インシュアランスのビルメンテナンス会社であるユニバーサル・ビルサービスで働く。夜は実家の居酒屋しんちゃんで兄の手伝いをする。古風な考えを持つ女性。健太郎を支える一方で、仕事人間に変わっていく健太郎に家族の大切さを諭す場面も。

神田慎吾

美智子の兄。親から受け継いだ大事な居酒屋しんちゃんを切り盛りする。

大沢一郎

ユニバーサル・インシュアランス第一営業部長秘書。ハーバード大学卒。第一営業部社員で、部長である柏木の秘書を務めている。非常に真面目な性格で子供時代から勉強は出来たが、勉強以外の事は不得手。当初はやや傲慢な性格だったが、健太郎に出会ってからは、健太郎の考え方や仕事へのスタンスに影響され、それまでの自分から決別し建設会社に転職。次第に美智子に恋心を抱くようになる。自分に対する京子の思いにはまるで鈍感。

柏木麗子

ユニバーサル・インシュアランス第一営業部長。何よりも仕事第一に考える女性。使えない社員は、たいてい3ヶ月以内にクビにするか、辞めていく。自分の才能を買ってくれた氷室に惚れ、二人は恋におちるが、近年、愛情は冷めつつある。仕事のためなら手段を選ばず、時には枕営業に近い危険な行動を取ることもあった。
大沢一郎

氷室浩介

ユニバーサル・インシュアランス日本支社社長。健太郎の強運と素直な性格に一目を置く。健太郎と同じくらいの年齢の頃には、健太郎と大差ない貧乏な生活だった時の癖が抜けないのか、社長椅子の後ろに飾ってある花瓶に小銭を貯めているシーンがある。野心は高く、のし上がるためには手段を選ばない。

上野格次・田端大助

【上野】
萩原家が借入をしているラブリーローンの借金取り。潔癖症で耳掃除が大好き。普段は丁寧語で静かに喋るが怒った時は大声を出す。美智子の幼少の頃の心情を知り、借金取立ての為に健太郎宅を訪れた際におにぎりをもらった頃には、美智子に淡い恋心を抱く。健太郎に対しては、厳しいながらも情のある行動を取る事がしばしば。

【田端】
上野の部下。オカマ気質でチンピラ気分が抜けずにいる若者。大柄なため迫力があるが、いつも上野に怒られている。

【評価・口コミ】は?

テンポのある人生悲喜劇が心地好い刺激となって、何だか私自身“やる気”が湧いて来ました。このドラマを観終えた今、非常に貴重な人生経験をさせてもらったような気がしています。
逆境に置かれてもメゲることなく、どんな小さな仕事にも熱意を持って当たる主人公。充分下調べをし、細心の注意を払い、いざとなったら思い切った行動に出る。信念を曲げず、失敗してもくじけず、自ら運を呼び込み、大きな成果を生み出す。その明るさとバイタリティー、次々と問題に立ち向かい、一歩々々確実に成長してゆく姿には大いに励まされました。
「私はあなたじゃない。私は、萩原健太郎なんです」
この言葉を肝に銘じ、私もこれから“より自分らしく”頑張って行こうと思います。
いやぁ、勉強になりました!

笑いあり涙ありの傑作ドラマです。
全12話の中に喜怒哀楽色んな要素が凝縮されています。
コメディ要素も多く各登場人物も個性豊かで飽きません。
主演織田裕二を筆頭に役者は実力のあるプロ揃いで、カメラワークやさりげないカットに見られる心理描写、伏線の表現の仕方は見事です。

近年のドラマと比べると、次の話の展開がどうなるかワクワク
させるような脚本の描かれ方はなされてはいました。題名通りますます「お金がない!!」
生活になりそうな将来ですが、主人公の頑張りは勇気を与えてくれるものはありました。

【ドラマは全12話】

▪️1〜2話

▪️3〜4話

1 2