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【例文あり】あなたの就活が劇的に変わる今すぐ使える5つのテクニック【内定ゲット】

業界研究、企業研究、エントリーシート、面接、グループディスカッションなど、就活ですぐに使えるテクニックをまとめました。

更新日: 2017年06月01日

furusatotaxさん

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6月1日、2018年卒の面接解禁!

志望企業の内定を勝ち取るために、今日からすぐに使える就活テクニックをご紹介します!

1.面接で直近の新聞記事の話をする

「自分の会社のニュースを把握している学生は、熱意が伝わる」と採用担当者が回答。

全日本空輸(ANA)の松村宏二郎さん「(面接で航空業界のニュースが話題に出ることは?)もちろんあると思います。学生には最低限の情報はインプットしてきてほしいとは思いますが、その際にも知識を持っているか否かが重要なのではなく、その質問を通じて熱意をはかっていたりすることが多いと思います。熱意がある人は自然と最新の情報にも敏感になりますよね」

まずは志望企業で、記事を検索。

志望する会社名を入れて、1年分の記事を検索してください。大企業だと数百件ヒットすると思いますが、並んだ見出しで大事そうな記事を選んでプリントアウトし、読み込んでおきましょう。有名大企業なら、エントリーシートや面接、グループディスカッションで使えるネタがきっとたくさんあります。

検索するなら、企業の記事が多い日経電子版がおすすめ。

2.志望動機に過去の体験を入れる

過去の体験から実感を込めて「なぜそれをやりたいのか?」を説明すると、志望動機に血肉が通い、説得力が倍増します。

過去の体験を入れた志望動機の例文

私は高校時代にイギリス留学を経験しました。イギリスでも、日本食レストランは非常に多く、世界に愛される日本食の素晴らしさを実感しました。しかし、同時に、スーパーでは、日本食の調味料が十分そろっておらず、家庭で気軽に日本食を楽しむことは、まだま難しい状況も実感しました。この時から、仕事を通じて、日本食を広げたいと考えるようになりました。

「わたしは、『誰でも平等に本当の意味でITの恩恵を受けられる社会の創造』に貢献したいと考えています。

なぜそう考えたか。

わたしが学生時代にアルバイトをしていたお店では、お客様向けに携帯会員サービスを提供していました。

その携帯会員サービスを利用するためにはスマートフォンを操作する必要があるわけですが、スマートフォンの操作に苦労されるお客様を非常に多く見てきました。

そのような様子を見て、IT化社会と言われているこの時代でも、まだまだITが世の中に定着しているとは言えないのではないか、ITの恩恵を受けられていない方々が多くいるのではないか、と感じました。

ですから、世の中の全ての方に本当の意味で『ITが便利だ』と感じてもらえるような社会の創造に貢献したいのです。



御社では近年○○のような取り組みをされている、とお伺いしました。

その取り組みはきっとわたしの想像する、『誰でも平等にITの恩恵を受けられる社会の創造』に近づく取り組みだと感じ、御社を志望しています」

3.志望動機に自分の長所を入れる

自分の長所が仕事でどう活きるか?に言及することで、仕事への能動的な姿勢をアピールできますし、自己PRにもなります。

自分の長所を入れた志望動機の例文

仮に入社できた際には、海外営業として、留学時代に培った語学力を活かし、貴社製品の世界展開に貢献していきたいと考えております。

4.志望動機に志望企業の新聞記事を入れる。

会社案内の最初のページに書かれているようなことを志望理由の軸にすると、浅い企業研究しかしていないと思われてしまう。また、その他大勢の中に埋没してしまう。企業研究の努力をしていないと、志望度が低いと判断される

志望企業の新聞記事を入れた志望動機の例文

御社の社長の○○様について書かれた記事(○月△日朝日新聞)、商品の販売シェア向上の営業努力について書かれた記事(○月△日朝日新聞)を拝読して、かつIR情報の経営計画を熟読した結果、御社の法人営業部門で是非働きたいと思い、インターンシップに応募させていただきました。インターンシップの就業プログラムでは、社長の○○様が唱える顧客満足度を重視した営業方針、そして、シェア65%を達成した営業活動を実体験したいです。

「御社を志望企業として注目するようになったきっかけは、半年前、御社が○○社と中国における業務提携を発表したという新聞記事を読んだことです。そして、先月の新聞記事で、御社の商品□□の売上が昨年同期よりも30%伸びたことを見て、どのようにしてその数字を出すことができたのか気になり、御社の営業を体験したいと思い、このインターシップに応募しました。」

5.逆質問は必ず考えておく

頭の回転が速い人でないと、とっさに深い質問はできません。ならば、用意しておきましょう。

その会社をしっかり分析した上で、2〜3個質問を用意しておいてください。OB訪問をしていれば、そこで見つかった疑問点をぶつけてみるのもいいでしょう。

誰でもできるような質問をしてはいけない!

質問の際「やりがいはありますか?」「社風を教えて下さい」のような考え無くても聞ける質問は控えましょう。

逆質問の例

●御社で活躍するために、一番大事な資質・考え方は何だと思いますか?
●挑戦を歓迎する社風と伺いましたが、具体的にそれを実感したことはありますか?
●できる営業とそうでない営業の違いってどこだと考えますか?(営業の部分を他の職種に変えて、幅広い職種に応用可能です)
●振り返って20代の新社会人のうちにやっておけばよかったことってありますか?
●顧客の利益と会社の利益が相反する時は、ありますか?たとえば、顧客の利益にはならないだろうけれど、導入すれば自社の利益になりそうな時。その時はどうやって対応しますか?

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furusatotaxさん

まとめたヒト、モノ、コトがより愛されるようなまとめを目指しています。