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放っておけばいいい!?言い返す!?悪口を言う人への対処方法

人は好き嫌いがどうしても出ますので、それが言葉として出てくることがあります。ただ、それ以前に悪口や陰口、文句ばかり言う人がいるから困ったもので、そんな人とは関わらないことが得策ですが、職場など身近な存在にいるとそうも言ってられず…そんな悪口や文句ばかり言う人への上手い対処法とは?

更新日: 2017年06月02日

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egawomsieteさん

■どんなことをしても気に食わない人がいる現実

残念ながら、自分が正しいことをしていても悪口を言う人は出てきます。そこには、あなたのことを思う捻くれた相手の心理が隠れています。

身近に文句が多い人がいたら、毎日毎日ネガティブなことを言われて疲れてしまうかと思います。そんな状況を打開するには、自分自身の行動を変えることで対処するしかありません

■悪口や陰口を言う人はねじ曲がった性格?

悪口や陰口を言う人は少なくともまっすぐな性格ではありません。どこかねじ曲がっているからこそ不平不満を口にします。心理学の実験によると、悪口や陰口を言う人は、その人自信が嫌われる傾向にあります。人から嫌われずに健全な心でいたいなら、悪口を言うべきではありません。


しかし職場には、悪口・陰口を言う人は必ずといっていいほどいます。心のねじ曲がった人たちは「意地悪してやろう」「悪い噂を流してやろう」と機会をうかがってますから油断はできません。

陥れる魂胆も

「あの人があなたの悪口を言っていた」と親切に伝えてもらえる場合があるかもしれません。しかし、その言葉も鵜呑みにするのは危険です。あなたを不安に陥れるワナかもしれません。その人を憎く思わせるための策略かもしれません。「気にしないから大丈夫」と冷静に受け流すのが妥当です。

「あなたの悪口を聞いた」とわざわざ言いに来る人の考え方は理解しがたいものがあります。そんなことを伝えても、相手を不快にするだけで、どうなるものでもありません。「親切」とか「友情」とは言えないでしょう。

運悪く悪口や噂話のターゲットにされたら、いつの間にか周りの人たちに自分の悪いイメージが定着していきます。「そんなひどい人なんだ」「えー嘘つきなんだ」と事実無根の悪印象を持たれてしまうのです。

放っておくほどに、仲間内に自分のマイナスイメージが植え付けられるため、「変だな」と感じたら早急に何とかしないといけません。コソコソと行われる犯行の首謀者をうまく見つけるには、あなたと接する人の態度を観察することです。

■悪口を言われたときの対処法

(1)悪口を信用しすぎず、自分の目で判断する癖をつける

「悪口は二時情報」と言われるように、他人の価値判断のフィルタを通した上で語られていることが多いです。そのため極力悪口を言われている本人と接した上で、自分の目で確かめることをお勧めします。見る立場が変われば、相手の行動から感じる印象も異なります。

(2)コミュニケーションの目的を明確にして必要ないものを切り捨てる

いつも誰かの悪口を言っている人とベッタリ付き合う必要はありません。距離を一定に保った上で、例えば「自分の仕事に役立つ情報を得る」「知識を向上させる」「職場の権力構造を把握する」など、悪口を言っている人に対する交流の目的を明確にしましょう。そこでメリットよりもデメリットが増えてきたと感じる場合には、悪口を聞きすぎる必要はないでしょう。

悪口に関わっても良いことは何もない

悪口を言う人は日常や職場などのコミュニティーの中に一定の割合で存在するものです。人が集まれば、その分だけ自分と波長が合う人・合わない人がでてくるため、それが不満となり悪口を言ってしまう人が出てくるのも、ある程度は仕方のないことかもしれません。

ですが同調する気はなくとも、悪口を聞かされる立場も、言われた本人からすると同じく悪口を言った人と捉えてしまいます。特にそれが仲の良い親友や友人の悪口であれば、無駄に人間関係をギクシャクさせるような事態を招いてしまいます。悪口を聞かされたときの対処法を明確にすることが大事です。

■悪口や批判の多い人と距離を置こう

生まれ育った環境や遺伝的なものなどから固まっている性格やタイプなので治すのは難しいものです。 世の中には色んな人がいますが、人の悪口や陰口、批判ばかりしている人の傍に居ても疲れるだけなので あまり近づかないことをおすすめします。

悪口を言わな良くても自分が嫌だと思う人に対しては、自然と距離をとるはずです。悪口を言うからと言って特別な態度をする必要もなく、相手のことが嫌いだと思う人と同じように接すればいいだけです。

 悪口さえ言わなければいい人だという人もいますし、仕事でどうしても付き合わなければならない人もいます。悪口を言う人は言うタイミングがあるはずなので、できるだけ距離を置いておくようにすれば聞く必要もなくなるはずです。

傷つけない範囲で注意をしてみる

文句が多い人は、視野が狭くなっていることが多いです。そんな人には、「でもあの人も~~くらい苦労しているんだよ」とそれとなく諭してあげましょう。自分が知らなかったことを知って、文句が収まる可能性があります。このとき、余りにもきつく言いすぎてしまうと、相手を傷つけて状況が悪化してしまうことがあるので注意をしましょう。

悪口が例え自分のことでなくても、他人の悪口を聞きたくないと思う人も多いです。まして職場では多くのストレスが溜まる場所なので、悪口を言いたい人も多いでしょう。それでも我慢しているのは、仕事だから我慢しているのです。悪口を言えば必ずトラブルになりますし、良い思いをする人はいません。

自分の気持がスッキリするかもしれませんが、まわりの人をいい気分いさせることはないでしょう。そんな人が社内にいれば、社員のモチベーションを下げることにもなるので、できれば軽く注意をしてあげましょう。

■悪口に対してどう対処する?

①気にしない余裕をもつ!

気にしないのが一番!ああだのこうだの言っている人に対しては「つまらないこと言ってるなー」と思って気にしない気持ちでいましょう。悪口をいう相手よりも、悪口を言わないあなたがずっと偉いのですから!


②自分が悪いとは思わない!

悪口を言われたからといって、自分を責めることが 何よりもよくありません。悪口をいう人間のことを鵜呑みにする必要があるでしょうか。どんなことを言われても、心の中で自分は悪くないと強く思うようにしてください。

③周りを味方につける!

まず、悪口を言うことが常習化している人間に人望はありません。その時点で、あなたのほうが有利な立場。周囲とは良好な関係を築くように務めるようにしましょう。



④笑顔で乗り切る!

少なくとも悪口を言う相手に凹んだ顔を見せると思う壺。そんな人間にはあえて笑顔でいられる強い心をもつことも大切です。影で泣いても、相手には笑顔で!

そして信頼できる人や家族、親友にはありのままの自分でいましょう。

⑤すべての人から好かれるのは不可能と知る!

世の中には色んな人がいます。育った環境も違うから当たり前といえば当たり前です。どんなに正しいことをしたとしても非難を浴びることもあるのです。はなっから、すべての人から好かれるのは不可能と思うようにしましょう。

■第三者として傍観する

悪口を言う人は、周りが見えていないのです。そんな人をどうにか善意の世界に戻してあげようと思うのは、はっきり言って無駄な話なのです。むしろあなたがそんな悪口ばかり言う人にかかわったなら、あなた自身も筆者のように悪口を言うような闇の世界に引きづりこまれかねません。そうならない為にも悪口を言うような人とはかかわらない事。

そして、その人の事は第三者として観察する事がいいでしょう。どうして悪口を言うのか、どんな理由があるのかどんな人に対して悪口を言っているのか。そういったことを観察する事で、なぜその人が悪口を言うのかが理解でき、自分自身はそういった悪口を言う人にならずに済むのです。

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