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満を持してオモチャ市場に参入するソニーの勝算

ソニーが「toio」発売によってオモチャ市場に新規参入することを明らかにしました。

更新日: 2017年06月02日

ppp_comさん

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■SONYが満を持して「おもちゃ市場」に参入します

つくって、あそんで、ひらめいて——ソニー、体感型トイ・プラットフォーム「toio」発表 buff.ly/2rstyvs pic.twitter.com/Jqu7QQqq3P

ソニーは6月1日、東京ビックサイトで開催されている東京おもちゃショー2017において、玩具市場に新規参入すると表明

■SONYが発売する「toio」ってどんなおもちゃなの?

toioは、本体のtoioコンソールと、モーター内蔵で動き回る2台のtoioコアキューブで構成されています

toioコンソールにソフトウェア・カートリッジを装着し、toioリングで操作するという、まさに据え置き型の家庭用ゲーム機と同じイメージ

手っ取り早く説明すると、ロボットと家庭用ゲーム機、そしてブロック玩具や工作といった要素が組み合わさった新しいおもちゃ

■それぞれのアイテムの役割は?

バッテリとモータを内蔵し、ワイヤレスの状態でシート上で動き回ることが特徴

お互いの位置を把握するセンサーが搭載されており、1つがもう1つを追いかけたり、磁石のように反発させたりと、お互いの位置を認識させた遊び方ができる

ゲームのタイトルごとに玩具やマットなどの付属品が付いていて、タイトルによってまったく違ったスタイルでプレイできる

■どんな遊び方ができるの?

「toioコレクション」はtoioの基本動作や紙相撲のようなルールのロボットバトルが楽しめます

別売のレゴなどを組み合わせて遊ぶことができる工作バトルゲームやプログラミング発想を育むパズルなどの5つの遊びを収録

クリエイティブグループのユーフラテスの監修による、紙とキューブで生物のような作品を作る「工作生物 ゲズンロイド」

目玉を取り付けたキューブにもう片方のキューブを追いかけさせたり、2個のキューブがまるで1体の昆虫のように動いたりと、予想外の動きで楽しませてくれます

■今後、様々なパートナー企業からカートリッジが登場する予定

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