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「カール」だけじゃない!?色んなお菓子が消えてる件2019夏

チョコフレークが19年の初夏には食べれなくなります。が、実は「いつの間にか発売終了」しているお菓子たちがたくさんいたのです!子供の頃食べてたあのお菓子たち。なくなってしまう前にたまには思い出して食べてあげて下さい。

更新日: 2019年08月26日

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Eatitさん

おなじみのお菓子「カール」が東日本で終売を迎える

明治は25日、登場から半世紀近くがたつスナック菓子「カール」の販売を、中部地方以東で8月生産分を最後に終了すると発表した。

全国での販売終了も検討したが「当社を代表する歴史ある商品」(明治)である重みを考え、ブランド消滅は避けることにした。東西で売り上げに大差はないものの、西日本の方が生産、物流の効率が良いという。

東日本での販売が昨年、中止され、ネット上などで話題になった明治ホールディングスのスナック菓子「カール」。東日本のスーパーなどでは一時的な「特需」もあったが、最終的に2018年3月期のカールの売り上げは前年より約10%減少。全体の売上高は1兆2408億円と0.1%減った。

そんな中、ファミリーマートに「かーるい」あいつが登場

濃厚でコクのある、サクサク軽い食感のスナックです。6種のチーズを使用しました。
※東海地方の一部では取り扱いがございません。
発売日:2018年6月19日

というわけで、平均すると『か~るいチーズスナック』のカール度は83.14%(ロケットニュース24調べ)ということになった。ただ、何も知らないで食べた場合のカール度は、さらに高くなると予測される。

あの容量をガンガン減らしまくった商品も終売へ

2009年には売上高が100億円程もあったドロリッチもついに終売となりました。

ドロリッチと言えば味や食感以外にもCMに登場する「ドロリッチガールズ」が注目を集めたほか、その容量の減少ぶりから「買うたび減っていく」と皮肉めいた話題をふりまいていました。

容量:
2008年 220g 150円(税抜)
2014年 200g 150円(税抜)
2015年 180g 150円(税抜)
2017年 120g 150円(税抜)
2018年 180g 150円(税抜)

江崎グリコはデザート飲料「ドロリッチ」の生産を3月に終了する。2007年に発売したゼリー状の飲料で、独特の食感や腹持ちのよさなどが人気となり、ピーク時の09年に売上高は100億円程度だったとみられる。ただ最近では売り上げが低迷しており、在庫がなくなり次第、販売を終える。

森永「チョコフレーク」19年12月で終売

→(変更)生産拠点の再編に伴い、19年春から初夏に終了

バナナマンの「バナナムーンGOLD」内(18年9月28日)でも寂しそうに紹介してましたね。

大手菓子メーカーの森永製菓は28日、人気チョコレート菓子「チョコフレーク」の生産、販売を終了すると発表

国内の生産拠点の再編に伴い、商品を製造している千葉県野田市の子会社工場を19年12月に閉鎖するため19年に生産を終える予定。

チョコフレークは1967年発売のロングセラー。森永製菓の広報担当者によると、カカオ分の高いチョコレート人気や、スマートフォンの普及に伴って手にチョコがつきやすいことが敬遠され、ここ数年は販売不振が続いていた。

今の内に、日清のチョコフレークと食べ比べしてみては?

キッズたちに人気だったあのお菓子もなくなる

先月も電車の中で、小さな子が色んな所にひもQをくっつけながら食べていたのを、若干引き気味に見ていたのですが、今思うとあれがひもQとの別れだったのかも知れません。

明治(東京都中央区)が1993年に発売したグミ「ひもQ」シリーズの生産を今年7月に終了した。同社広報部は「生産設備の老朽化が理由」と説明している。現在、店頭などで販売されている「超ひもQ」の「コーラ&ソーダ味」「マスカット&グレープ味」が無くなり次第、販売を終えるという。

「ひもQ」は長く伸びるひも状のグミで、ロングセラーの子ども向け商品。その後、「超ひもQ」にリニューアルし、長さは約1メートル30センチ近くまで伸びるようになった。

担当者は「製造設備の老朽化が終売理由で、グミ市場が不調だったわけではない」と明かしました。

ガム「キスミント」は発売終了後に発表された

江崎グリコがガム「キスミント」の販売を終了することが4日、分かった。若者のガム離れで国内ガム市場は縮小が続き、キスミントも苦戦していた。
キスミントは1987年に発売。既に生産を停止しており、店頭在庫がなくなりしだい販売を終える。

2017年。明治のお菓子「ピックアップ」も終売へ

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