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このバッグうちにもある!今話題の昭和のアレコレが気になる

平成世代には新鮮かも。

更新日: 2017年06月02日

tyanndaiさん

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■押入れの奥のほうに眠ってない?

表面にビーズが縫い付けられたビーズバッグ。独特の質感と点描画のような繊細なデザインは、どこか懐かしさを感じさせる

2017年5月28日、ツイッターに投稿された、「昭和に流行ったビーズバッグ。持っている人は捨てちゃダメだよ。いらないと思ったら誰かに譲って。(中略)作る人がもういない。最早消えるのみだから」というつぶやき

別のTwitterユーザーからは「もはやビーズバッグは貴重な文化財になっている」との情報も寄せられている

現在、日本製のビーズバッグを製造できるのは、平田袋物工芸(東京都台東区)などごくわずかのよう

ただ、全くなくなったわけではない

昭和のビーズに、現代では再現できない高度な技術が使われており、今や復刻不可能……ということではないよう

「ビーズバッグ、そして刺繍の技巧自体は海外にも古くからあるもの。なので、素材としてのビーズそのものや、技術面よりも、文化的な側面から“価値がある”と捉えています」

■その言葉、平成世代には死語かも

中年以上に人は「今のハンガーのことでしょ」と答えていたが“ヤング層”は「えもんかけ」読めない人もいた

■子供の頃の夢、叶うかも

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