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【動画あり】ボクシングのパンチ&技を総まとめ!

村田涼太選手の世界戦の判定にため息が漏れたのが記憶に新しいボクシングですが、ボクシングの試合を見ていてこんな疑問ありませんか?「パンチ」「技」がわからない!と。ボクシングのパンチ&技を解説と動画でまとめました。

更新日: 2017年06月05日

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おろし064さん

★ストレート

目標に向かって真っ直ぐ打ち抜くパンチ。
体全体を捻って打つので威力は大きい。脚、腰の回転の力を腕に伝え、相手にダメージを与えます。

★ジャブ

ストレートを小刻みに打つのがジャブ。
地味だけど試合展開を左右する重要なパンチです。 相手を近づけさせないようにけん制したり、距離を測ったりと用途はさまざまです。

★フック

★アッパー

★ボディー

★ワンツー・パンチ

ジャブを打ち、続けて右ストレートを打つパンチ。ボクシングを始めたならジャブの次にこのワン・ツーを覚える。
フック、アッパーを練習する前に完璧に打てるようにしたい。

★コークスクリュー・ブロー

コークスクリュー・ブローは拳を使った打撃が認められている競技において、腕に軸回転を加えるパンチの技術。名前の由来はワインの栓を抜く道具のコルク抜きからである。主にボクシングやキックボクシングといった、立った状態で行う打撃系格闘技で用いられる。

★カエルパンチ

カエルパンチは、ボクシング元世界ジュニアミドル級(現スーパーウェルター級)王者の輪島功一があみ出したパンチ。カエル跳びアッパー、またはカエルアッパーなどと呼ばれることもある。

★ガゼルパンチ

ガゼルパンチは、ボクシングの元世界ヘビー級王者フロイド・パターソンがあみ出したとされるパンチの一種。体を利き腕と反対側に大きく屈め、伸び上がるのと同時にフックを叩きつける。結果、放たれたパンチはフックとアッパーの中間の軌道を描くことになる。

★クロスカウンター

クロス・カウンター(cross-counter)とは、ボクシングにおけるカウンター・ブロウの一種で、選手両者が正対しているとき、相手の打撃に相前後して相手の顔面に打撃を加えるものである。相手が打ってくると同時に、多くの場合、相手の左(右)ストレートに合わせて、その左(右)ストレートの外側から右(左)フックを打撃するテクニック。右に対して左、もしくは左に対して右という風に両者の腕が交差することになるため、この名がある。成功すればダメージが大きい(相手の打撃力を使えるというより、相手の防御反応を間に合わせない)が、失敗するリスクも高い、高等技術である。

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