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日経平均が2万円回復!…ところでそれ、どういう意味?

普段の生活が変わらないだけに「日経平均が久しぶりに2万円回復」というニュースを見てもピンとこないのでは?一体どういうことなのだろうか…。

更新日: 2017年06月04日

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・日経平均が2万円に回復した

2日の東京株式市場で日経平均株価が2015年12月以来、1年半ぶりに2万円を回復した。

米国をはじめ世界の景気は緩やかな拡大が続いており、国内企業の業績への期待を手掛かりに外国人投資家の買いが膨らんだ。

約4週間、大台手前で「じらされた」エネルギーが噴き出した面もある。

アベノミクス相場の最高値・2万0952円は射程圏内との強気な声も多い

・そもそも「日経平均」ってなんなの?

業種の中から日本経済全体のバランスを考慮したうえで、特に活発に取引される銘柄

・2万円を回復した理由

2万円回復は日本株への影響力が大きい米国株式市場の好調(1日はNYダウなどの3つの主要指数がそろって最高値更新)が大きい

2日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)は、前日比62・11ドル高の2万1206・29ドルで取引を終え、前日に続いて終値としての史上最高値を更新した。

民間雇用など米国経済統計の堅調や為替のドル高・円安推移が好感され、電機など輸出株、鉄鋼など素材株、銀行や海運株中心に幅広く高い。

1日に発表された1─3月期の法人企業統計(金融業・保険業を除く)で設備投資額は2期連続の増加となった。

日本商工会議所の三村明夫会頭は?

「世界的に株高が進むなか日本株のみが出遅れていた」と指摘。「消費が停滞しているとはいえ輸出や設備投資は盛り上がっており、そうした状況を反映したものだ」

・日経平均「2万円」が示すもの

世界経済が成長を続ける中で、日本も輸出が伸び、設備の稼働率が上がってきている。

期初に保守的な業績予想を示した企業が、今後上方修正する可能性も高まってきているとみていい

・一方、日経平均が上がっても実感できないのが現実

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