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[VAPE]電子タバコはとりあえず, これ買っとけ!istic pico

Eleafという電子タバコメーカーから発売されている。「istic pico」をまとめています。とりあえず, アトマイザーを刺してボタンを押せば使えますし, ワット数やコイル, アトマイザーなどが色々いじれて楽しめる商品だと思いました。

更新日: 2017年06月07日

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この記事は私がまとめました

基本スペック

・対応ワット数:1-75W
・温度制御範囲:100℃-315℃
・標準対応抵抗値:0.1-3.5Ω
・温度管理時抵抗値:0.05-1.5Ω
各種保護機能(ショート防止、10秒通電で停止、過加熱保護、放電防止)

公称値としては22mm以内のアトマイザー、ギリギリ23mmのアトマイザーまでのサイズ制限があります。

バッテリー

18650サイズの連続放電25A以上のバッテリーを使用。

※注意事項
・パソコンのUSBポートなどからの充電はNG
・充電中熱くなるなどの場合は充電を中止
・充電中の使用はNG
・バッテリーの被膜の破れや傷などに注意(該当する場合は使用禁止)
・バッテリーは裸の状態で放置したり、持ち歩かない

バッテリー内蔵型は充電回数に制限がありますが、iStick Picoのようにバッテリー別売りタイプはバッテリーが老朽化した際に買い直す事が可能で、ローコストな点も中長期で使用できるポイントです。

リキッド

スターターに付属のアトマイザー(クリアロマイザー)全般に当てはまりますが、リキッド選びは若干の制限があります。 パッケージにMAX VGという記載やVG比率が80%を超えてくるリキッドは、クリアロマイザーでの使用が辛いと思います。

ケース

基本操作一覧

1. VWモード
2. Bypass(バイパス)モード
3. 温度管理モード(Ni/Ti/SS/TCR)

VWモード

VWモード(Variable Watt)はW(ワット)を固定して出力するモードです。 ワットはほぼイコールで熱量ですので、シンプルに考えるとワットが高くなれば、発熱量も高くなります。
※上げ過ぎのコイルの焦げに注意

Bypassモード

・メカニカルMOD
保護回路や制御基板などは搭載されておらず「通電」のみを目的としたバッテリーで、味や煙量はバッテリーの電力とコイルの抵抗値でしか変えることが出来ません。
自分好みの設定にするには、ある程度の電力(V)や抵抗値(Ω)の知識が必要になりますので、中級者から上級者向きといえます。

・テクニカルMOD
こちらは保護回路や制御基盤が搭載されていて、使用するコイルに合わせてワット数や温度、電圧を好みに変更することが出来ます。
設定した数値に合わせて他を自動で計算してくれますので、自分好みの味や吸い心地を簡単に調整することが可能なバッテリーです。

現在MODで主流なのはこちらのテクニカルMODになります。

本来istic picoはテクニカルMODなのですが, それをバッテリーの電力とコイルの抵抗値のみとなるメカニカルMODにする機能..よく解んないですよね!!

温度管理(TC)モード

温度管理(TC:Temperature Control)モードは、VWモードと異なり温度を一定に保つように調整されるモードです。 2015年〜2016年に対応機種が増えてメジャーになった機能で、コイルの素材によって加熱時の抵抗値に変動がでます。 その変動幅をMOD(本体)側が現在の温度を算出して、出力を調整することで擬似的に温度を調節しています。

・Temperature Ni:ニッケル
・Temperature Ti:チタン
・Temperature SS:ステンレス
・TCR M1〜M3

Ni,Ti,SSそれぞれに対応したコイルが必要になります。

TCRとは温度変化による電気抵抗変化の係数を指します。

上記のコイルの素材別で、TCRの係数を指定することで温度管理を利用することが可能になります。

※表中のTCR値の幅は、実数値の100,000倍されています。

※iStick PicoのTCR値は1-1000の範囲で設定が可能です。

上記は説明書からの意訳ですが、要は素材別のTCR値を100,000倍した値を入力すれば、温度管理を使用できることになります。

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