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日本を脅かす大量監視社会に警鐘…スノーデン氏の警告が不気味

米情報機関の元職員スノーデン氏は、日本政府が共謀罪の採決を目指していることを受けて、日本人に監視社会の危機が迫っていると述べた。

更新日: 2017年06月03日

isaaccさん

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○スノーデン氏、日本を脅かす大量監視に警鐘

米国家安全保障局(NSA)による大規模な個人情報収集を告発し、ロシアに亡命中の米中央情報局(CIA)のエドワード・スノーデン元職員

米情報機関の元職員スノーデン氏は、日本政府が共謀罪の採決を目指していることを受けて、日本人に監視社会の危機が迫っていると述べた。

スノーデン元職員は、日本政府がテロリズムとの戦いを望んでいるため、日本人は大規模な監視にさらされる可能性があると指摘した。

○大規模な監視行動を展開すると予告

スノーデン氏は暴露した文書は「すべて本物だ」と語り、NSAが極秘の情報監視システムを日本に供与していたと主張した。

さらに、日本政府が法整備を進め、重大犯罪の予備罪の刑事責任を追及するだろうと予測した。

スノーデン氏は「日本は将来、大規模な監視行動を展開するだろう」と述べた。

○大規模監視システム「エックスキースコア」を日本政府に供与

日本政府が個人のメールや通話などの大量監視を行える状態にあることを指摘する証言。

スノーデン氏は監視が大規模監視システム「エックスキースコア(XKEYSCORE)」を用いることで非常に深刻になると考える。

同システムは対象のメールや通話、ネット活動の履歴を、リアルタイムで監視できる。

スノーデン氏によると、NSAは「XKEYSCORE(エックスキースコア)」と呼ばれるメールや通話の大規模監視システムを日本に供与しているという。

○大量監視は極めて非効率だと指摘

元職員は、参院で審議中の「共謀罪」の趣旨を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案が、個人情報の大規模収集を公認することになると警鐘を鳴らした。

スノーデン氏は現在の日本の状況と、2001年9月11日に起きた米同時多発テロ後の米国の様子を比較。

大量監視は市民の自由を犠牲にするうえ、テロとの戦いにおいて極めて非効率だと指摘する。

○このニュースはネットでも話題になっています

スノーデンの言ってることが仮に本当だとしたらやばすぎるでしょ

スノーデン氏、日本を脅かす大量監視に警鐘 スノーデンは 日本には警鐘鳴らしてるけど ロシアについてはノーコメントでしょ

スノーデンさん、日米の監視社会化への警鐘をロシアから鳴らすところがすごくロッケンロール。

国連、スノーデン氏などなど日本に対して度重なる忠告、私達は日本のなかにいて、メディアほ操作等できがつかなくされているのではないでしょうか。海外からはよほどあぶないくにに見えているのではないでしょうか。

以前インタビューを受けたスノーデンの話で米国政府は日本への諜報活動をさして重視していない。何故なら"日本が絶対に逆らわないのが分かっている"からと。 まぁノリエガみたくなりたくないわな、安倍首相。でしょ?ww

今頃エックスキースコアが再熱してるのは、スノーデンのリークと言うより、ここ最近、大企業の失態とかで個人情報が大量に漏洩した可能性があるのかもと深読み。

○監視社会についてもいろいろな声が出ています

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