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進歩が凄い…すでにできる「マイノリティ・リポート」的なこと

『マイノリティ・リポート』が地上波で放送されましたね。舞台は2052年ですが、2017年現在ですでにマイノリティリポート的な技術があります。

更新日: 2017年06月04日

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・マイノリティ・リポートがオンエアされた

フジテレビ系「土曜プレミアム」で、トム・クルーズ主演、スティーヴン・スピルバーグ監督でフィリップ・K・ディックのSF短編を映画化した『マイノリティ・リポート』がオンエア

主人公のジョン・アンダートン(トム・クルーズ)は犯罪予防局のチーフとして活躍していたが、ある日、ジョンは自分が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知されたことを知る。

一転して追われる立場になったジョンは予告された未来“自分の運命”を変えることができるのか…という物語。

・2002年当時「へえ、凄い」って思っていたこと

本作で注目したいのは、トム演じる警察官ジョンが犯罪予知の捜査に使用するディスプレイ

グローブをはめたジェスチャーインターフェイスで、手を上下左右にスワイプしたりピンチすることで、イメージ映像を操作する。

トム・クルーズが専用のグローブを用いたジェスチャーインターフェースで操作する未来感に誰もが憧れた

・みんなは感じている「もうすでにできるじゃん」と…。

マイノリティ・リポートってSFのようでいて現実的にありえる技術が進歩した近未来をしっかり描いてるスピルバーグの凄さ。むしろ現実は40年後もっと進化してる気もする。

マイノリティリポートの腕時計がまさかスマートウォッチとして実現できるとはな

#マイノリティリポート 画面のスワイプができるようになっては「マイノリティリポートじゃん!」と思い、広告が「自分宛て」になっては「マイノリティリポートじゃん!」と思い、監視カメラが犯罪を予測するようになっては「マイノリティリポートじゃん!」と思うのだった。

マイノリティリポートに出てくるプリコグ以外の技術、現代でも可能になりつつあるあたり技術の進歩すごい #マイノリティ・リポート

▼今ならできるマイノリティ・リポート的なこと

■映画のサイエンスアドバイザーを務めた人物がすでに作っていた

Oblongの共同ファウンダー、John Underkofflerこそ、スピルバーグ監督の映画で使われたジェスチャー・ベースのコンピューティング・システムを考え出した男

Oblongは現在、NASA、PwC、IBMを始め、フォーチューン誌など米ビジネス誌が発表する企業ランキングに含まれる数多くの企業に技術を提供

■イスラエルのベンチャーが作った「BIRD」も凄い

指先に装着しプロジェクターなどに投影した画面を直観的に操作できるウェアラブルデバイス「BIRD」を日本国内で発売

大画面でもタブレットのようなタッチ操作やパソコンでマウスを使ったような操作などを自由自在に遠隔でできる。

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