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混合ダブルスで吉村&石川組が38年ぶり優勝…卓球日本勢の躍進が止まらない!

ドイツで行われている卓球の世界選手権ミックスダブルス決勝で、吉村真晴選手(23)・石川佳純選手(24)ペアが、日本勢48年ぶりの金メダルを獲得した。

更新日: 2017年06月04日

isaaccさん

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○混合ダブルスで吉村&石川組が金メダル獲得

ドイツで行われている卓球の世界選手権ミックスダブルス決勝で、吉村真晴選手(23)・石川佳純選手(24)ペアが、日本勢48年ぶりの金メダルを獲得した。

吉村は強烈なドライブで得点を奪い続け、1―3から奇跡の大逆転で悲願を達成。

混合ダブルスで前回銀メダルの吉村真晴(23)=名古屋ダイハツ=、石川佳純(24)=全農=組が1969年大会の長谷川信彦、今野安子以来48年ぶりの金メダルに輝いた。

○日本選手の金メダルは、79年平壌大会以来38年ぶり

準決勝で方博(中国)、ソルヤ(ドイツ)組、決勝で台湾ペアにともに4―3で逆転勝ち。

全種目を合わせても79年大会の男子シングルス・小野誠治以来38年ぶりの金メダルとなった。

○吉村選手・石川選手ペアは奇跡の大逆転

台湾ペアと対戦した吉村選手・石川選手ペアは、ゲームカウント1 - 3と、あとがない局面から反撃に転じ、マッチポイントまで追いついた。

そして、最後は、石川選手がスマッシュを見事に決め、この種目で日本勢48年ぶりの金メダルを獲得した。

○金メダルを手にした瞬間、石川は吉村と抱き合い、歓喜の涙

日本勢48年ぶりの金メダルを手にした瞬間、石川は吉村と抱き合い、歓喜の涙を浮かべた。

場内インタビューに応えた石川は「アンビリバボーです!」と涙ながらに絶叫。吉村も「アイムソーハッピー!」と叫んだ。

すべての種目を含めても1979年に男子シングルスの小野誠治選手が獲得して以来、38年ぶりの快挙となりました。

○優勝した2人のコメントは…

吉村選手は「前回決勝で敗れてから2年間悔しい思いをしてきたので、今回は絶対に金メダルを取ろうと思って臨んだ。最高の気持ちです」と笑顔で話していました。

また、石川選手は「苦しい試合展開だったが、なんとか諦めずに最後までできてよかった」と涙を流しながら話していました。

息の合ったコンビネーションで歴史を変えた2人が、日本卓球界初の五輪金メダルへ大きな自信を手にした。

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