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-AvA-さん

防水の規格

防水の規格は、国内においてはおなじみ「JIS規格」で定められている。また、最近では防水を表すのに「IPX○」(○には数字が入ります)という表記が多く用いられており、IPに続く2ケタの数字の左側が「防塵等級」を、右側が「防水等級」を表している。

IP規格で防水規格のみを表すときには、「IPX6」のように表記する。“X”は“防塵のテストをしていない”という意味で、つまりIPX6は“防水のみ6級”を表していることになる。

防水と防滴の境目はJIS2級と3級の間にあります。製品の表記が「IPX2」であれば防滴、「IPX3」であれば防水となります。

製品の表記が「IPX3」もしくは「IPX4」なら生活防水。「IPX5」以上であれば「完全防水」の部類に入ります。

生活防水とは、日常生活における一般的な行動範囲内であれば耐え得るとされている防水性能のことである。例えば、雨による水滴や手洗いの際にかかる水しぶき程度の着水では機器の動作に不備は生じない、とされている。

目安は以下のとおりです。

IPX4 ・・・あらゆる方向からの飛沫に対する保護
IPX5 ・・・あらゆる方向からの噴流水に対する保護
IPX6 ・・・あらゆる方向からの強い噴流水に対する保護
IPX7 ・・・一時的(30分)に水に浸かった状態に対する保護
IPX8 ・・・完全な水没に対する保護

Bluetooth

接続したい機械がお互いに同じプロファイルに対応していれば、その2台を無線で接続することができます。この接続のことをペアリングと言います。

●HSP(Headset Profile)
(通話用)PC・携帯電話 - ヘッドセット間などで用いられる、音声入出力を行なうためのプロファイル。

●HFP(Hands-Free Profile)
(通話用)携帯電話 - ヘッドセット間などで用いられる、電話の発着信や通話を行なうためのプロファイル。(HSPの上位規格)

●A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)
(音楽用)デジタルオーディオプレイヤー - ヘッドフォン間などで用いられる、ステレオ音質のオーディオデータをストリーミング配信するためのプロファイル。

●AVRCP(Audio/Video Remote Control Profile)
(音楽用)デジタルオーディオプレイヤー - リモコン間などで用いられる、操作対象デバイスをリモコンからリモート操作するためのプロファイル。

コーデック

音源を元のスマホなどからスピーカへ送る際圧縮変換する仕組みのこと。スマホなど音源を送る側と、受ける側のスピーカーで対応規格が同じでないと使えません。

現在、コーデックは音質が良い順に、LDAC、apt-X、AAC、SBCの4つが存在しています。

例えばiPhoneはAACとSBCのみしか対応していません。せっかく音質がいいLDACやapt-X対応のスピーカーを購入しても、デバイスがiPhoneであれば意味がありません。apt-XはAndroidに対応機種が多く、LDACはソニーのXperiaのみしか対応していません

・LDAC:ソニーが2015年に開発した新方式で、6kHz/24bitのハイレゾ音源に対応
・apt-X:イギリスのCSR社の技術で、CD音源に近い高音質で転送できる
・AAC:iTunesの楽曲もこの仕様で圧縮されている
・SBC:必須コーデック。全ての機種が対応しているが、音質は低い

一般的なものはSBCというコーデックになっています。SBCでも安定した環境ならMP3の320kbps程度の音質は確保できるらしいですが、より高音質で楽しみたい場合にはiPhoneやiPodならAACというコーデックに、AndroidならaptXというコーデックに対応している必要があります。

<IPX4>TaoTronics TT-SK09

<IPX4>SoundPEATS P4

<IPX4>Bose SoundLink Revolve

無料のモバイルアプリ「Bose Connect」を使えば、SoundLink Revolveシリーズの設定操作ができます。さらにスピーカー2台を使った再生にも対応します、それぞれを左右チャンネルに振り分けるステレオモード、両方同じサウンドで出力するパーティモードが選べます。

<IPX4>Bose SoundLink Revolve+

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