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北アルプスに墜落した機体を発見…4人全員の死亡確認され、悲しみの声

北海道の墜落事故からわずか19日後、また小型機の悲劇が起きた。三日午後三時ごろ、富山県立山町の北アルプス・立山連峰の山中に、富山空港を離陸し、長野県の松本空港に向かっていた四人乗りの小型機が墜落した。

更新日: 2017年06月05日

isaaccさん

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○四人乗りの小型機が墜落

三日午後三時ごろ、富山県立山町の北アルプス・立山連峰の山中に、富山空港を離陸し、長野県の松本空港に向かっていた四人乗りの小型機が墜落した。

北アルプスの山中に「4人が乗った小型機が墜落した」と、この小型機に乗っていたと見られる男性から警察に通報がありました。

○「足が挟まれて動くことができない」と通報

現場は長野との県境近くで、三千メートル級の山が連なる一角で、三メートル以上の雪が残っているところもある。

通報した男性は「足が挟まれて動くことができない。けが人は4人で、前の2人の機長と教官は意識がない。後ろの2人は意識がある」と話していました。

新中央航空によりますと、小型機は3日午後2時すぎに富山空港を離陸し、長野県の松本空港に向けて訓練飛行をしていたということです。

○ 発見場所は獅子岳南東の標高2300メートル付近

富山県警や自衛隊などは4日早朝、捜索を再開、午前5時すぎ、墜落したものとみられる機体を発見した。

午前5時ごろ、獅子岳の標高2300メートル付近で、警察のへリコプターが小型機の機体と見られるものを確認しました。

発見場所は獅子岳南東の標高2300メートル付近。機体は比較的、原形をとどめた状態だった。雪の上には、墜落時に小型機が滑ったとみられる跡が残っていた。

○4人とも呼びかけに応じない

さらに、警察官が中に男性4人がいるのを見つけましたが、4人とも呼びかけに応じないということです。

警察などは、発見した4人の詳しい状況について確認を急いでいます。

乗っていたいずれも長野県に住む、木下孝雄さん(57)と小口英児さん(48)、樋口和樹さん(22)、それに河西勝基さん(21)の4人が死亡しました。

○4人が乗っていたセスナ機

長野県松本市の木下孝雄さん(57)、長野県岡谷市の小口英児さん(48)、長野県下諏訪町の河西勝基さん(21)、長野県富士見町の樋口和樹さん(22)の4人が乗っていた。

同社は十九人乗りの別のプロペラ機を使い、東京・調布飛行場と、伊豆大島や三宅島など離島を結ぶ便を運航しているほか、松本空港や竜ケ崎飛行場(茨城県)を拠点に遊覧飛行や訓練飛行も実施している。

○このニュースはネットでも話題になっています

ヤベェNHKと自衛隊の人がいっぱいいる。墜落された方が生きてることを祈ります。

朝からヘリの飛び回る音が聞こえる。立山連峰の飛行機墜落関係のヘリだろうか?

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