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まるでテルマエの温泉郷みたい!自然が生み出した圧巻の絶景【5選】

世界にある、壮大な造形美や稀有でユニークな自然が作り出した絶景です。

更新日: 2017年06月08日

naokana135さん

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宇宙人のイタズラか?

モエラキ・ボールダーズ (ニュージーランド)

直系1mを超えるようなボールダーズ(丸い石)がゴロゴロと転がる海岸がそこにはある。自然と時間が作り出したものだ。

実際は、その丸い岩は複合的な地質学的な結石で、砂と海で浸食されたものです。しかし、その巨大さとほぼ完璧な丸さはまったく不自然です。

不自然なくらい丸い石は6000万年の年月をかけて出来上がった自然に作られた石だそうですが、海岸には自然物だとは思えないくらい不釣合いな丸石がゴロゴロ転がった光景が広がっています。

太陽の光が生み出す熔岩が流れるような光景

火の滝 (アメリカのヨセミテ国立公園)

崖の上から炎のごとく真っ赤に輝きながら落ちてくる滝。アメリカのヨセミテ国立公園。巨大な花崗岩の1枚岩として知られる、エル・キャピタンの東面から流れ落ちる「ホーステール滝」

この現象はいわゆる「ファイアーフォール(火の滝)」と呼ばれており、崖の上から流れ落ちてくる滝が、沈みゆく太陽の光によって赤く輝いているのだという。

この光景は毎年2月、それもたった2週間でしかも日没時にしか見ることができない。また、時間や天候によってもまた違った色に変化する。

まるでテルマエ・ロマエの世界!

トルコの絶景温泉「パムッカレ」

全長4㎞、高さ200mあり、すべて石灰石の岩棚です。

温泉の石灰成分が沈積した石灰棚「パムッカレ」は、まるで雪に覆われたような純白の絶景。世界遺産でもあるこの地、入ることもできる

長い歳月をかけて、温泉に含まれている炭酸カルシウムが堆積したもの。パムッカレとはトルコ語で「綿の城」の意。100以上もの石灰棚を温泉が満たし、昼間は空の色を反射して青く輝き、夜は茜色に

今にも動き出しそうな樹氷!

リーシトゥントゥリ国立公園(フィンランド)

フィンランドのラップランド地方は、冬になると平均気温が-5度前後、最低気温は-20度になることもある極寒の地。

冬の間だけ、雪をかぶった樹氷が出現しますが、そのどれもが今にも動き出しそうなほど躍動感にあふれており、一見するとドラゴンや恐竜のようにも見えるほどです。

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