1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

m.strong.9さん

離岸流とは?

岸から沖に向かって流れ出すこの強い流れを「離岸流(りがんりゅう)」という。

英語では「リップ・カレント」。
激しい流れという意味だ。遊泳中にどんどん沖へ流されて、深刻な事故につながりかねない。

遠浅の海岸を中心に発生しやすいため、海水浴客が知らず知らずに巻き込まれ、沖合に流され事故となるケースがある。

流されたビーチボールや浮き輪を追いかけて知らず知らずに沖合に流される。
技術の未熟なサーファーが流れに巻き込まれ沖合に流される、シュノーケリングで海中の景観に気を取られている間に沖合に流される等。

離岸流が発生しやすい場所。

■離岸流にのまれると岸に戻れなくなる危険がある。

沖に流される理由は『離岸流』が原因。

一般的に離岸流は20~30メートル程度の幅があり、岸から100メートル以上の距離があります。

潮の速度は8㎞/h。

これはオリンピック水泳選手よりも速い速度です。

去年は溺れた人のおよそ3分の1に当たる9人が離岸流で流され、1人が死亡しました。

水泳選手でも岸に泳ぐのはとても大変で、浮袋をつけて遊んでいる子供があっという間に沖にいってしまい行方不明になってしまうこともあります。

離岸流域に入ってしまうとどんどん沖に流されていってしまいます。

■離岸流にのまれたときの対処法

対処法はシンプル!

■他にも危険な流れがある!

逆潜流は海底の傾斜に沿って、海に戻る引き波のことを指します。

遠浅な海岸ではなく、波打ち際が比較的急に深くなる海岸は、波が崩れた後、海底に沿うように沖に向かう流れが発生します。

このような海岸を見極めるには、波打ち際が急であること以外に、砂利や石で構成された海岸であることが目安になります。

逆潜流が発生すると離岸流によって沖に流される10倍のスピードが出ると考えられており、あまりのスピードと海底に引き込まれる事態にパニックを引き起こし、そのまま命を落としてしまう人は多くいます。

逆潜流に巻き込まれてしまった時は海底に向かう波の流れから抜けることがポイントとなっています。
落ち着いて息を止めて海底に向かう流れから抜けてから、少し離れた沖で浮き上がりましょう。

1