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日本歴代7位!100メートル10秒08を記録した飯塚翔太選手に称賛の声が相次ぐ!

陸上の布勢スプリントで昨年のリオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストで200メートルが本職の飯塚翔太(いいづかしょうた)選手が、100メートル決勝で日本歴代7位の10秒08(追い風1・9メートル)を記録しました。

更新日: 2017年06月25日

karumaru0505さん

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飯塚翔太選手100メートル10秒08!

布勢スプリント2017 MTC飯塚翔太 100m決勝結果 10秒08 1位(+1.9)自己新記録 「レベルの高いメンバーと走れたおかげで自己新記録に結びつきました。200mにもつなげてゆきます!」 #MTC pic.twitter.com/P2luQRcOy0

陸上の布勢スプリントは4日、鳥取市のコカ・コーラウエストスポーツパーク陸上競技場で行われ、

男子100メートルの第2レースで、飯塚翔太(ミズノ)が追い風1.9メートルの条件下、日本歴代7位の10秒08をマークした。

自己記録を大幅に更新

飯塚は予選で追い風1・7メートルの中で10秒10をマークし、10秒22だった自己記録を大幅に更新。

100メートルの世界選手権(8月・ロンドン)参加標準記録10秒12を突破

200メートルを本職とする飯塚は1メートル85、80キロの体格を生かしたダイナミックな走りで、2着のケンブリッジに0秒04差で1着となった。

ケンブリッジ飛鳥選手と共に今夏の世界選手権参加標準記録をクリア!

男子100メートルで突破したのは、桐生祥秀(東洋大)、山県亮太(セイコー)に続き計4人となった。

本職は200メートルの飯塚選手

ミズノの中村哲郎監督も「100メートルの最大スピードが上がらないと、200メートルにも生きない。あくまで200メートルのための100メートル」と位置づけを話す

「200メートルも標準を切って優勝」

決勝のレース後には、さわやかな笑顔で「僕も9秒台を狙っていきたい」と群雄割拠の100メートルに割って入ることを宣言した。

「100メートルは花形種目でスプリンターは誰もが憧れる。次は200メートルを広めるために走りたい。(今月23日開幕の)日本選手権の200メートルも標準を切って優勝したい」

飯塚選手の快挙が話題に!

飯塚選手、今季調子良さそうだね。 今季こそ200では20秒切ったりして pic.twitter.com/lytvyX3MyZ

飯塚翔太10秒08か、200メートルの選手ってイメージあったけど、100メートルでも代表になれるかもしれないな、それにこのスピードがあれば200メートル19秒台も視野に入ってきたね!

飯塚選手が10.08かぁ。。 これは19秒台あるなぁ。 静岡県民として、俺も頑張ろ!

またまた素晴らしいタイムが。。。もう号泣です 飯塚選手おめでとうございます㊗️ #10.08 #布勢スプリント

え、飯塚選手1日にベスト2回更新ってスゴすぎる……

短距離マジにすげえ 桐生の10”01から3年たってもまだ9秒台突入してないのは事実だが 桐生・山縣・ケンブリッジ・サニブラウン・そして飯塚 こんなに揃ってきたことで、あのまま桐生1人9秒台に突入するよりも厚い選手層が出来上がってきた

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ネットで話題になったことをまとめていきたいと思います。

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