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すごいタイトルね!?映画「君の膵臓をたべたい」

すごいタイトルね!?映画「君の膵臓をたべたい」

更新日: 2019年04月22日

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▼君の膵臓をたべたい

2016年本屋大賞第2位を獲得した、住野よるによるベストセラー小説、『君の膵臓をたべたい』が実写映画化が決定。

重い膵臓の病を患うヒロイン・山内桜良に浜辺美波。桜良の病気を唯一知ることになるクラスメイトの【僕】役には北村匠海。これからの活動に目が離せないフレッシュな2人が、儚くも美しい高校時代を瑞々しく演じます。

さらに映画では、原作には無い12年後の≪現在≫が描かれ、≪過去≫と≪現在≫の2つの時間軸が交錯しながら物語が進んでいきます。そんな≪現在≫パートで教師となった【僕】に小栗旬、桜良の親友【恭子】を北川景子が演じ、物語を大きく揺り動かします。

誰もが想像出来ない結末と、タイトルに隠された本当の意味を知った時、あなたはきっと涙します——。

▽STORY

高校時代のクラスメイト・山内桜良(浜辺美波)の言葉をきっかけに母校の教師となった【僕】(小栗旬)。彼は、教え子と話すうちに、彼女と過ごした数ヶ月を思い出していく――。

膵臓の病を患う彼女が書いていた「共病文庫」(=闘病日記)を偶然見つけたことから、【僕】(北村匠海)と桜良は次第に一緒に過ごすことに。

だが、眩いまでに懸命に生きる彼女の日々はやがて、終わりを告げる。

ヒロインに抜擢された浜辺は、新人ながらこれまでにNHK連続テレビ小説『まれ』やドラマ『あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない』(フジテレビ系)のめんま役などを好演してきている。

今回の起用には「驚きと一緒に、胸にたくさんの感情が溢れでてきて、本当に幸せだと感じています。桜良ちゃんの元気のよさと強い想いを表せるよう精一杯がんばります」。

北村は「今回演じる“僕”は、“自分の領域”を持っている孤独な子なんですが、(桜良と出会ってから)どんどん変わっていっていくので、その姿をお芝居で表現できるよう真剣に取り組んでいきたいと思います」と意気込んでいる。

メガホンを取るのは、『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016年)『君と100回目の恋』(2017年2月公開予定)などを手がける、新進気鋭の月川翔監督。

脚本は『ホットロード』『アオハライド』(2014年)『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(2016年12月公開)など10代の心情を丁寧に描くことで知られる吉田智子氏が手がける。

桜良の死から12年。
結婚を目前に控えた彼女の親友・恭子(北川景子)もまた、【僕】と同様に、桜良と過ごした日々を思い出していた――。

そして、ある事をきっかけに、桜良が12年の時を超えて伝えたかった本当の想いを知る2人――。

▽キャスト

これまで数々の人気作に出演してきた北川と小栗だが、共演は今作が初。北川は「小栗さんとは初めてなので現場がとても楽しみです」。

原作にはいない、映画版オリジナルの役での出演になる小栗は「登場しないはずの人物なので正直驚きましたが、制作チームが紡いだ新たな脚本に新たな覚悟を感じ、出演させていただくことにしました。若いふたりの純粋さとエネルギーを壊さずにバトンを受け取り、作品のひとつのピースとなれるようがんばります」とコメントしている。

▽原作

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