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【癌】 補完代替医療はまやかしなのか

これだけ医学が進歩したのに、まだ決定的に癌治療(西洋医学における)は見つかっていないのが現状。また代替医療に批判的な声も多いが、また反面治癒したという声があるのもまぎれもない事実。ここでは宗教、まじないなど怪しそうな治療をできるだけ除外して紹介していきたいと思います。

更新日: 2017年06月25日

ririka1234さん

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▼補完代替医療の定義

* 補完医療とは、現在私たちが受けている西洋医学を補う、補完する医療です。
* 代替医療とは、現代西洋医学に取って代わる、ことばどおり代替する医療です。
この二つの医療は、別々に異なるものもありますが、多くは分けることが困難な場合が多く、両者をまとめて補完代替医療といいます。

四国がんセンターのサイトです。補完代替医療を受けるための心構えや、かかるお金なども書かれています。

補完代替療法は内容をよく吟味して

補完代替療法とは、通常、がん治療の目的で行われている医療(手術や薬物療法〔抗がん剤治療〕、放射線治療など)を補ったり、その代わりに行う医療のことです。健康食品やサプリメントがよく注目されますが、鍼・灸、マッサージ療法、運動療法、心理療法と心身療法なども含まれます。

▼医療・治療機関

漢方一般、現代医学的には全科の疾患に対応します

東京都渋谷区にある保険が効く漢方クリニックです。

▼具体的な治療法について

ゲルソン療法
代替療法の中にはいくつもの食事療法・自然療法がありますが、その一つに「ゲルソン(Gerson)療法」があります。

ごしんじょう療法
生命現象の源である電気現象と化学現象が正しく行われるように、身体における生命エネルギー(電磁気エネルギー)の場を創出的に操作、 制御しているのがごしんじょう療法です

生命現象の源である電気現象と化学現象が正しく行われるように、身体における生命エネルギー(電磁気エネルギー)の場を創出的に操作、 制御しているのがごしんじょう療法です

免疫療法 まず、知っておきたいこと
●私たちの体は免疫によって発生したがん細胞を排除しています
私たちの体は免疫(めんえき)によって発生したがん細胞を排除しています。

波動療法
「すべての臓器組織には、それぞれ固有の振動数がある」と定義。人間の発する周波数の波動と外部から発せられる波動を共鳴させることで病気や体調不良の原因診断をします。波動医学は、ドイツでは幅広く医療機関で採用され、一部には保険適用するものもあるそうです。

高濃度ビタミンC点滴療法
2005年にアメリカ国立健康研究所、国立ガン研究所、国立食品医薬品局の科学者達は共同で「高濃度のビタミンCはガン細胞を殺す」という論文をアメリカ科学アカデミー紀要に発表しました。続いて、2006年3月には高濃度ビタミンC点滴療法で長期生存を続けている3人のガン患者さんについてカナダ医師会雑誌に論文が発表されました。

温熱療法(ハイパーサーミア)
最近はあまり見かけなくなりましたが、昔ながらの水銀体温計には41℃までしか目盛が振ってありませんでした。これは、何を意味しているのでしょうか。じつはヒトの細胞は42.5(43)℃以上に温度が上がると急速に死んでしまうので(図1参照)、体温が41℃以上に上がることはないのです。そこで、温熱療法はこの原理を利用して、“がん”細胞の温度だけを選択的に上昇させて、“がん”を死滅させてしまおうと考案された治療法です。

▼患者の会

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