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仕掛けがたくさん!見返したくなる「ボク、運命の人です。」ストーリーの振り返り

このドラマにはいろいろ仕掛けがあり、感動と笑いを毎回届けてくれるドラマ「ボク、運命の人です。」回を追うごとに「ああそうだったんだ!」と意味があるメッセージが盛り込まれているので見返したくなる。

更新日: 2017年06月19日

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JPNOKNWさん

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。愕然とする誠。なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。そして差し出す1枚の写真。それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。だが、誠は晴子のことを知らない――。自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。焦る誠。だが、勇気を振り絞って声をかける。「あの…ボク、運命の人です…」と。が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。
最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

誠(亀梨和也)は晴子(木村文乃)との運命を心の中で感じつつあった。そんな中、謎の男(山下智久)が誠に言っていた通り、晴子は、高校時代の同級生・定岡(満島真之介)と数年ぶりの再会をとげる。

親しげな晴子と定岡の様子を見てしまった誠は、気が気ではない。誠は、どうしたら定岡に勝てるのかと謎の男に相談。すると謎の男は、この恋を勝ち取るためにはまずは「お金」が必要だと言い切る。誠はその助言に従って、会社が行ったボーナスキャンペーンの10万円を手に入れるため営業に奔走。ある会社を訪ねた誠は、応対してくれた男性と長話をするハメに。その男性が運命に絡む人物だとは知らずに…。

その頃、定岡は晴子を飲みに連れ出していた。誠の知らない間に、晴子と定岡はさらに距離を縮めていき…。手強いライバルの出現に、誠はどうするのか!?

恋敵:定岡(満島真之介)。彼は常に誠(亀梨和也)の一歩先を行く男であった。謎の男(山下智久)によると、定岡は現在、『人生最大のモテ期』を迎え、ただでさえ晴子(木村文乃)にとって元同級生という『安心感』のリードを持ち、彼に勝つのは難しいという。

定岡の計らいで誠は晴子、三恵(菜々緒)と共に4人で飲み会を開くことに。だが、誠は晴子との食べ物の好みもかみ合わず、緊張感から話も盛り上がらず、散々な結果となる。一方の定岡は高校時代の思い出の自作曲「手品師の鳩は平和のホロッホー」を歌い上げ、喝采を浴びることに。悔しがる誠に謎の男は晴子の趣味に合わせてクラシックの名曲100曲と作者を覚えろと謎の指令を出す。言われるがまま必死に勉強する誠。日常の中、街で流れる今まで聞き流していた音楽たちにもまるで意味があるように聞こえ始める。そんな中、誠は定岡から、「明日、晴子に告白しようと思っている」と急展開を聞かされ……。

諦めぬ誠に、4月末日、音楽の力が引き起こす「誰にも起こるかもしれない」美しい奇跡が再び舞い降りる…!?

自分は「恋愛のスイッチを失った人物」だという悩みの中に入ってしまった晴子(木村文乃)の気持ちを聞かされた誠(亀梨和也)。謎の男(山下智久)は完璧にフラれた誠を労い、誠と晴子の結婚をあきらめる。

しかし誠は、「地球のことなんてどうだっていい。彼女を本気で好きになった」と晴子へのアタックを続行すると宣言。そんな誠に、謎の男は“ニンジン嫌いの烏田部長(田辺誠一)にニンジンを食べてもらう”という指令を与える。

誠は、さっぱり意味が分からないと思いながらもそれが晴子の心を開くきっかけになればと必死になって烏田部長にニンジンを食べてほしいと懇願する。とりつく島もなく断られる誠だったが……。殻に閉じこもりかけた晴子に光を射す、笑いと感動の第4話!

誠(亀梨和也)は謎の男(山下智久)から、晴子(木村文乃)との初デートを予言された。誠と晴子は、元同級生で力士だった富田(あかつ)の経営する店で約束のちゃんこ鍋を食べていると、そこで引退したばかりの元力士・大寒山(HIRO・安田大サーカス)と巡り合う。

晴子は、大寒山の無類の大ファンであった。ひょんなことから誠と晴子は、大寒山の断髪式へ行くことに。それが奇跡の初デートとなることは知らずに……。断髪式の会場にたどり着く誠と晴子。

そこはかつて晴子の両親:大地(杉本哲太)と善江(石野真子)が結婚式を挙げたホテルであった。二人の間に、この回、誰もが想像もしていなかった「あの出来事」が起こる――。

謎の男(山下智久)は誠(亀梨和也)に晴子(木村文乃)を自宅に呼んでしまおうと提案。
いきなりそんなこと無理だという誠に謎の男は、誠に一番足りないものは女性を引っ張る男らしさだと主張。そしていつものごとく無茶苦茶なお題として、男らしい亭主関白の夫が「メシ、フロ」と様々な要求をするように晴子との会話を4文字以内でこなすことを命じる。それが想像もしない運命の繋がりを引き起こすとも知らずに……。

そんな中、誠の部屋へと訪れた関原(大倉孝二)が誠の部屋にある誠以外の人間の匂い(神様の痕跡)を勝手に晴子へと伝えてしまうことで、誠が別の女性と同棲をしているのではないかという疑惑がたつ。傷つく晴子。しかし、この騒動の最後の最後に、まだ見ぬ運命の軌跡が二人を待ち受けていた……。

晴れて運命の交際をスタートさせた誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)。だがあくまで目標は「結婚をして、30年後の世界を救う子供を授かることだ」と言う謎の男(山下智久)。結婚までの残り時間はなんと一か月。にも関わらず誕生日プレゼントの傘を返して幸せそうに帰宅する誠に、なぜ彼女の誕生日プレゼントを傘一本で終わらせようとするのか、と謎の男は叱る。そして一か月遅れの誕生日プレゼントにサプライズで指輪を渡すことを提案。

しかも、並みのサプライズではなく、究極のサプライズ=全く気付かぬ間に指にリングをハメるという芸当を成し遂げろという。ひとまず指輪のプレゼントには納得した誠だったが、サプライズで渡すにしても指のサイズすら分からない。そこで定岡(満島真之介)に相談したところ、定岡は仕事の関係で人の指を見ただけでサイズが分かるという謎の特技を身につけていたことにより、その特訓を誠の家で行われることになる。定岡が到着すると、そこから謎の男の声がして……?
女性が幸福を感じる決定的瞬間、指輪のプレゼント。誰も見たこともない究極のサプライズが今ここに誕生する。

誠(亀梨和也)と晴子(木村文乃)の関係は、順調に進展。そんな中、会社の仲間と飲んでいた誠は大地(杉本哲太)と出くわし、皆と飲むことに。その席で和生(澤部佑)が実は誠の元カノが美人局の逮捕者だと話したことから、大地は突然不機嫌に。晴子とは今後一切関わらないでほしいと激怒してしまう。

だが謎の男(山下智久)は落胆する誠に、今が最大のチャンスだと告げる。不良が良いことをした時と一緒で最悪の信頼を回復できれば一気に好感度があがり、大地に晴子との結婚を認められ、あと3週間で奇跡的に結婚できるかもしれないと言い出す。誠は謎の男のアドバイスに従って、三恵(菜々緒)に協力してもらう。今でこそ大地に気に入られている三恵だったが、以前は嫌われていた。

その秘策とはいかに…。
絶対不可能な「信頼回復」のミッション。結婚に向け最大の壁を突破するその術とは!?
彼女を家族に変える方法。必見!!

★第8話の「運命」★

●晴子の両親が感じた2人の運命●
晴子の父が会社で契約した誠の会社のウォーターサーバーを家にも欲しいと頼んだのは母。5歳の時に偶然海で遊んでいた晴子と誠。海(ウォーターサーバーのボトル部分を海)で一緒に遊んでいる男の子(冷水のブルー)と女の子(温水のピンク)に例える。

海(ウォーターサーバーのボトル部分を海)で一緒に遊んでいる

男の子(冷水のブルー)と女の子(温水のピンク)

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