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海老蔵「人生で一番泣いた日です」…死去の小林麻央さんに悲しみの声

歌舞伎俳優、市川海老蔵さんの妻で乳がんの治療を続けていることを公表していた、フリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなりました。34歳でした。

更新日: 2017年06月23日

isaaccさん

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○乳がんで闘病中の小林麻央さん

2014年に乳がんが発覚して以来、昨年6月の公表時点で通院治療ができるまでになっていた小林

4月22日のブログで報告した体調悪化による短期入院から、1カ月ぶりに帰宅し、在宅医療に切り替え、自宅で点滴などを続けると報告していた。

○再入院を発表していたが…

「ここずっと一日中横になっている毎日でした。息苦しさと変な発汗と痛みと。10日前まで普通に歩けたのに、10歩歩くのもやっとになってしまうのだから」と、体調の著しい悪化を報告。

パジャマ姿の写真とともに「家で回復させたかったのですが、今は、自分の力では難しいので、医療の恩恵を受けて、元気になりたいと思います」とつづった。

○先日には退院を発表し、在宅医療に

乳がんがあごに転移したことを明らかにした小林麻央さん(34)が、29日夕方、ブログを更新し、短期入院からおよそ1カ月ぶりに、自宅に戻ったことを報告した。

花輪を頭に乗せ、ニンジンジュースを持った写真を掲載し、「退院致しました。皆様、たくさん祈って下さり、ありがとうございました」と感謝。

続くブログ投稿では、子供たちが、麻央さんが家にいることをとても喜んでいる様子を「やっぱりご機嫌になるよね」「2人の顔が違う…」などと喜んだ。

○1年前、がんを公表した時の心境を振り返った

昨年の6月9日、一部朝刊紙が乳がんと報道したことを受け、夫の市川海老蔵(39)が緊急会見。

「単刀直入に言うと、乳がんです」と公表し、闘病生活が1年8カ月(当時)になることを説明していた。

テレビ番組のインタビューでは「早かったら(昨年の)3、4、5月でたぶん駄目だった。夏は絶対に無理だと思った」と明かしていた。

○在宅医療の大変さについても語った

5歳(長女)と4歳(長男)の幼い子供たちの育児と同時に、麻央の看護をするという「家族の大変さ、主人にはそこに仕事があるので、なおさらです」と心苦しい思いを吐露。

○そして今回、海老蔵がブログで悲痛吐露していた

歌舞伎俳優、市川海老蔵さんが23日朝、ブログを更新し、「人生で一番泣いた日です。マスコミの方々もお察しください」とつづった。

歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が23日朝、ブログを更新し、前日夜から自宅前に集まっていた取材陣にあてたと思われる内容をつづった。

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