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次々と発生…「異常気象」が予感させる世界の未来

今年に入ってから次々と発生する異常気象が意味するものとは…。

更新日: 2017年06月05日

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最近、世界で発生した異常気象の数々

■日本は猛暑に襲われている

日本列島は21日、高気圧に覆われて全国的に気温が上昇し、7~8月並みの暑さとなった。

先月の21日です。

気象庁によると、群馬県館林市で最高気温が35.3度に達し、今年に入って全国初となる猛暑日を記録

同じく21日の気温です。

【30日】も全国的に季節外れの暑さで、西日本の日本海側を中心に60地点で5月の統計開始以来最も高い記録を更新しました。

交雑種の場合、「親」にあたるゴマフグやショウサイフグと同じ場所に毒があるとは言い切れない。今後さらにこうした雑種が増えて、ゴマフグやショウサイフグが絶滅する最悪のシナリオも考えられる。

雑種が増えたのは、2種のフグの生息地域が温暖化による海水温上昇のために混じり合うようになったためだと見られている。

雑種フグは温暖化の影響か・・・ 思わぬところに影響が出るってみんなが解ってるのに、それでも止められないんだな。

■モスクワでは突風が

ロシアの首都モスクワが29日、強い嵐に直撃され、倒木などで16人が死亡した。150人以上が治療を必要とした。

市内の街路樹およそ400本が倒れたほか、建物の屋根の一部や看板が飛ばされるなどの被害が相次ぎ

モスクワでは、今月上旬に季節外れの雪が降り、そのあと一転して最高気温が20度近くに上がった日もあるなど、不安定な天気が続いています

そう言えば、ロシアのモスクワで突風で死者が出たニュース、放送を見たけれど、突風のレベルが想像を絶するものだった…!これ以上の被害が出ない事を祈るばかりです。

■インドでは信じられない数の落雷が

この写真は短時間に発生した落雷を一枚に合成したものということです。

インドのニューデリー近郊にあるグルガーオンという街で、4月5日、信じられないほどの落雷を伴う嵐に見舞われました。

この写真は撮影した一連の落雷を合成したものだそうで、これが短時間の間に発生したのだそう。落雷数は 89 に上りました。

■カナダでは巨大な氷山が漂着

カナダ東部ニューファンドランド・ラブラドール州フェリーランドの町の海辺にこのほど、巨大な氷山が漂着し、見物客が押し寄せている

海面上の高さが46~75メートル、全長が121~200メートルのサイズに該当する

先週1週間で大西洋を縦断した氷山は648にのぼり、これは例年の平均に比べると約3倍多く、気候温暖化が関係していると推測される。

流氷ってレベルじゃない。映画みたい 前代未聞の巨大氷山が、現在カナダの村を通過中 gunosy.com/articles/RPbgd

■南米では記録的豪雨

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皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします