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臭いオムツのニオイ対策まとめ~コスパ重視orニオイ重視?

オムツのニオイってとても臭いですよね…毎日出るオムツのゴミはそのまま捨てるだけではかなりニオイが気になります。ここでは色んなオムツのニオイ対策方法についてご紹介します。

更新日: 2017年06月05日

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この記事は私がまとめました

○ゴミ箱

◆おむつ処理ポット

→メリット

・オムツ専用のゴミ箱なのでニオイをしっかり閉じ込める

おむつ専用として作られているゴミ箱なのでニオイをしっかり閉じ込めてくれます。
外のフタを開けると中にもフタがありオムツを押し込んで捨てる2重構造になっています。
内フタはしっかり閉じられているのでビニールとゴミ箱の隙間がなくフタが出来ます。
専用カートリッジの素材もニオイに特化しているので最強です。

・トイレの隅に置きやすい

縦長でスリムなデザインになっているのでトイレの隅に置きやすいです。
ウンチをトイレに流してオムツはゴミ箱へ、という作業がスムーズに出来ます。

→デメリット

・専用カートリッジが高い

私自身初めは専用カートリッジを購入していましたがやはりコストがかかるので今は45Lのゴミ袋を入れて使っています。

・容量が少なく感じる

専用カートリッジを使っていた時も45Lのゴミ袋を使っている今も感じるのですが容量が少なく感じます。オムツがSサイズだった頃はオムツ自体が小さいのであまり感じませんでしたが段々オムツのサイズが上がっていくとオムツも吸収して膨らんでいるのでゴミ箱がすぐに一杯になります。なので頻繁に袋を交換しています。

◆フタつきゴミ箱

→メリット

・価格が安い

色んな種類がある上に価格も安いものがいくらでもあるのがいいです。
デザインも色々あるので自分好みのものが選べます。

・オムツをしなくなった後も使いやすい

普通のゴミ箱なのでオムツをしなくなった後でもゴミ箱として使いやすいです。

・ゴミ箱を置く場所に応じた大きさが選べる

色んなサイズがあるのでゴミ箱の置き場に応じたサイズのゴミ箱が選べます。

→デメリット

・ニオイ漏れが心配

オムツ専用ではない普通のゴミ箱なのでニオイ漏れが心配です。
離乳食から普通食にかけては大人と同じしっかりしたニオイのうんちなのでニオイ対策が必要になってきます。

☆ニオイに特化かゴミ箱としてその後も使いやすいか

オムツ専用ゴミ箱でも家庭用ゴミ袋をセットできる物もありますがゴミ箱にしては価格が結構高いです。しかしオムツ専用に作られているのでニオイ漏れは普通のゴミ箱に比べると安心して使えます。オムツが終わった後にオムツ専用ゴミ箱を生ごみ入れ等ほかの使い道も出来なくはないですがやはり普通のゴミ箱の方が使える幅が広く感じます。

☆ゴミ箱の素材はプラスチックよりはステンレス

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