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AFCに対して済州が意見書提出...浦和が”加害者”扱い?【ACL2017】

ACL2017決勝トーナメント、第1戦のホーム戦で、さいたまスタジアム2002で浦和レッズと済州ユナイテッドFCとの試合が行われた。その試合の中、またその後に乱闘騒ぎとなった。これに対して浦和レッズがAFCに対して意見書を提出したのだが...

更新日: 2019年03月07日

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K.HISASHIさん

浦和レッズ(日本) vs. 済州ユナイテッドFC(韓国)

第2戦は3得点以上で勝利するか、90分間を無失点に抑えた上で2得点を奪い、延長戦に持ち込むことが逆転突破の条件だった。

その奇跡が起こった後...

画面左側の青いビブスを着た選手が、浦和レッズの阿部選手に飛びかかり、肘打ちする瞬間の写真。

試合終了後にも乱闘騒ぎとなり...

試合後を含め、両チーム合計レッドカード3枚、イエローカード8枚が飛び交った試合

その他、詳しくは、こちらのまとめ記事をご覧ください。

イタリアやイギリスなどの海外メディアもこれに反応した。

一連の騒動を見た浦和は...

乱闘などの騒動を巡り、抗議文をアジア・サッカー連盟(AFC)に提出した。

クラブ関係者によると、選手を守ることはもちろん、ACLの大会価値を下げかねない行為があった事実を問題視した。

しかし...

「済州側もよく分かっている。自分たちが明らかに過ちを犯したことを。だが、悔しい部分もあるのだ。浦和が試合前から傲慢な姿勢と高圧的な態度で臨んできたことはもちろん、競技場では浦和のサポーターが掲げた戦犯旗を防ぐこともできなかったし、逆転した後には嘲りと悪口で済州イレブンを挑発していた」

「結果で負けた上に醜態を晒した済州は何も良いことはしていないが、暴力行為の背景を見れば、過ちを犯した済州と同じくらい、それほど良いわけでもない浦和の言動に対しても見直す必要がある」

そしてついには...

意見書の内容は以下の通り...

済州は今回の乱闘劇は5つの状況に区分できるとし、そのうち4つで浦和側にスポーツマンシップを欠く行為があったと主張しているという。

(1)浦和に3点目入った直後にFWズラタンがMFクォン・スンヒョンに向かって指で3-0と示して嘲笑。
(2)それに怒った控え選手のDFペク・ドンギュがピッチに乱入して、MF阿部勇樹に対して暴行を働いた

(3)MF武藤雄樹が済州ベンチに向かって拳を突き上げて挑発。その行為は浦和のスタッフによって収められたが、
(4)試合後にはそのスタッフも済州側に向かって水を撒く行為をして、ボトルを地面に叩きつけた

(5)済州を刺激するようなセレモニーを制止させようとDFキム・ウォニルとDFクォン・ハンジンがDF槙野智章に近づいたが、槙野が逃げたために酷い姿が演出された

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