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妄想半端ない!?タイムラインの王子カツセマサヒコまとめ

タイムラインの王子様ことカツセマサヒコ氏。彼の素敵な妄想ツイートの数々をまとめました。また知られざるカツセ氏のかっこよさと魅力に迫る!

更新日: 2017年06月06日

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この記事は私がまとめました

いつも妄想ツイートでタイムラインを沸かせているカツセマサヒコ氏。
ライターとして企画するなら自分で拡散したいというコンセプトを持って、妄想ツイートという新ジャンルを切り開いた。
ツイッターの中でもかなりの人気アカウントである彼の本垢には約87,000人のフォロワーが存在している。

そもそもカツセマサヒコって誰?

僕はたまにツイッターで「ん? 中学生なのかな?」ってくらいのポエムツイートしてしまうのですが

メディアでのインタビューを見てみると、ふざけてる時と仕事観を語る時の温度差が、これまたかっこいいですね。
そしてカツセ氏の妄想ツイートが、それはもう的確にツボを突いてきます。
少女漫画の世界に生きてる女子や、妄想の世界に取り込まれている男子には中毒性が高いので気をつけた方が良いです。
そんな妄想ツイートの数々を次項でご紹介。

これが話題の妄想ツイートだ!!

この写真はカツセ氏とはいっさい関係ございません。

人生ハードすぎるから来世はラブホのベッドの上で彼女が洋服着てるとこ手伝ってあげてボタン上まで閉めて「はいできた」ってなった途端またボタン一個ずつ外し始めて「ちょっとちょっと笑。着た意味ないから笑」って笑う彼女のこと無視して結局ほとんど脱がしてまたキスから始めだす菅田将暉になりたい

イケメンなのに、ちょっと小物感を出してくるあたりがやらしいですねー(笑)

酔いのまま少し乱暴に服脱がすような土曜の夜がよかったし、翌朝いっしょにくつ下さがすような日曜の朝がよかったし、安易にパンケーキ作っておはようとかしないで起きたら11時過ぎてて「なんかうまいそばが食いたい」「いいねそれどっか店知ってる?」とか布団の中で言い合うような時間がよかった。

「翌朝いっしょにくつ下さがす」がリアルですね

ごめん、Tシャツ忘れちゃったんだけどそっちにない?って送ったら「これ?」って言ってあざとい顔しながらおれのTシャツ着てる写真が送られてくる展開がないとやってられないくらい眠い。

眠くてもさすがのカツセクオリティー

あまりに天気が良いのでピクニックに出かけて芝生でのんびり座ってたら急に彼女が「ぎゅうー」って言いながら押し倒してきて、笑いながらふたりで倒れこんだあと「待て待て」と諭しながら身体を起こさせたと思ったら「わぁー」って今度はこっちから押し倒すやつやってるカップルに全力で納豆を投げたい

さりげない嫉妬が楽しいですね。

「好き」に対する返答は「ありがとう」じゃなくて「わたしも/ おれも」だってなんで義務教育でやんないの。

ついに教育に物申し始めた
※ごめんなさい。これは「妄想ツイート」ではないです。

私の選ぶ衝撃の妄想3選!!

「ああそれ分かる!!」「本当それ!!」
ついうっかり画面に向かって反応してしまいたくなるカツセ氏の妄想ツイート3選。
(完全に私の好みで選んでしまいましたが、、)

遠距離恋愛中の彼女とようやく会えたと思ったら「あ、やばい、もうバイバイのこと考えちゃって泣きそう…」とか言い出して「いやいや早すぎるでしょ」って笑いながら頭撫でたらほんとうに涙ぐんでてもう可愛すぎちゃってどうしようっていう悩みがない。

妄想だけど、これはキュンキュンきますね〜
さすがです。

別に記念日じゃなくたってケーキを買って帰って何もない日をお祝いしていいし、打ち上げるものが何もなくたってグラス重ねて乾杯していいんだ。悲しいことが起きなかった何もない平穏な日こそグラスを鳴らして祝うべきだし、楽しいことが起きなかった寂しい日こそケーキでも食べて元気出すべきなんだ。

不意に人の心の隙間を埋めに来るカツセ氏。
侮れません。

「カツセはさー」「んー?」「好きな人とか、いないの?」「んー」(立ち止まる)「どうだろーね?」って笑顔で返す秘密な感じの男やりたい。でも「じゃあいないってことにしてー…」「おお、それで、どうする?」「あたしを好きになってもらう」って笑顔で言われる一枚うわてな展開に苦しめられたい。

これは完全にやられました!
私もそんな展開に苦しめられたい。
(完全に主観で選んでますw)

カツセ氏の「妄想ツイート」を選んでいるうちに、
ついうっかりカツセワールドに引き込まれていました。
危なく、ポエ散らかすところでした(笑)

カツセマサヒコとはどんな人物?

1986年うまれ。ライター。
都内の男子校で中2時代を過ごす。...ポエム投稿サイトにハマり、高3までポエムを毎日投稿し続けた。授業中に書き溜めたポエムファイルを教壇に置かれる過去を持つ。

あっさりと黒歴史をバラまくハートの強さ

「自分がフォロワーを増やせば文句を言われなくなる」
毎日地道に自分のTweetでABテストをしながら...ノウハウを蓄積しました

タイムラインの王子と呼ばれるまでには、相当の努力があったんですね。

この仕事がどれだけしんどくても、めちゃくちゃ楽しく感じるんですよね…たくさん書いて疲れたなって思ったときも、「帰ってブログ書こう」とか思っていたし...

ライターという仕事を本当に楽しんでいますね。

Twitterの拡散力を武器にライターとして活躍してるカツセ氏。
「妄想ツイート」一つとっても、地道なABテストの結果に生み出された商品なんですね。
「記事を書くより恥をかけ」と本人が言っていますけど、
自分の恥ずかしい部分まで、さらけ出して書けるからこそ、面白い記事が生み出されるんですね。

カツセ氏の公式情報はこちら

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