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iOS 11新機能~iOS 11にアップデート必要ある?

iPhone・iPad・iPodの最新OSであるiOS 11のベタ版がWWDC 2017で発表されました。どんなiOS 11新機能が追加されましたか。iOS 11にアップデートできる機種は?

更新日: 2017年06月12日

AKI-37さん

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iOS 11新機能

新しい色反転機能でダークモードに

正式なダークモードではありませんが、「ディスプレイ調整」の項目に「Smart Invert(スマート反転)という機能が追加され今までの「色の反転」機能が改善され、ダークモードっぽく使うことができるようになっています。

不要アプリを自動で削除

「iOS 11」に、使用していないアプリを自動的に削除し、しかも以前の状態で簡単に再インストールもできるという、便利な機能が導入されることが分かった。

片手キーボードを搭載

「iPhone 6」以上(画面サイズが4.7インチ以上)のモデルで片手キーボードが利用可能に

写真やカメラに関する新機能と変更点

★ 動画はH.264からHEVC(H.265)に変更され、これまでよりも容量が小さくなる
★ 写真はJPENGからHEIFに変更され、これまでもよりも容量が小さくなり、高画質になる
★ 写真アプリにポートレート写真からスライドショーを作成する、ポートレートムービー機能が追加
★ ライブフォトの編集機能が強化され、ループ処理などの編集に対応
★ 写真アプリが作成したムービー再生中に、縦画面や横画面の切り替えに対応

純正カメラアプリでQRコードを映すだけで簡単に読み込みが可能

MacRumorsによると、純正のカメラアプリでQRコードを読み込むことができるようになっているとのこと。

「iOS 11」でQRコードを読み込むには、これまでサードパーティー製のアプリでもやってきたように、カメラアプリを起動してQRコードを映すだけ。すると、そのQRコードから読み込まれた情報がアプリの通知と同じように上部に表示されるので、あとはその通知をタップして操作を続けるだけだ。

MacRumorsではWi-Fiに繋ぐためのQRコードや、「連絡先」に追加できるプロフィールを読み込むQRコードを読み込んだ様子が紹介されている。

リンクから追加できないから、ここで画像のソースを載せます。↓
https://corriente.top/post-42835/

Siriに関する新機能と変更点

★ Siriに翻訳機能が追加され、英語から中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語に対応。日本語対応については触れられず
★ サードパーティーアプリがSiriを利用できるSiriKitはiOS 11にも搭載
★ メッセージアプリやカレンダーの通知機能を使って、Siriが「次に行動するであろう提案」をする機能が追加
★ Siriが閲覧しているニュース記事を認識し、ニュースアプリで関連記事をスポットライトとして提案

Apple Music

AppleはついにSpotifyを標的にしたんでしょうか、iOS 11では、友だちがどんな曲を聞いてるのか見られるようになります。もちろん、毎晩寝る前にブルガリア民謡を聞いてることを秘密にしたい場合はその設定も可能です(秘密にすることないと思いますが)。さらに「Up Next(次はこちら)」プレイリストの共有もできるようになるので、パーティのときなんかに友だちが次の曲を見て、さらに好きな曲をミックスしてくるなんてことも可能になります。

AR対応

iOS 11でついにAR(拡張現実)をサポートする。開発者には「AR Kit」が提供され、アプリに組み込むことが可能になる。ARKitを使ったデモではiPhoneのカメラで撮影した机をディスプレイに映し出して仮想的にコーヒーカップや証明を配置していた。
ARKitでは高速で安定したモーショントラッキングや距離の推定などが利用できるほかゲームエンジン、開発キットのUnityやUnreal、SceneKitもサポートする。
ARKitをの導入事例としてわかりやすいのはポケモンGOだ。ARモードで出現したポケモンが地面にリアルに立つように配置されるほか、モンスターボールが地面にバウンドするエフェクトもリアルに表現できる。

マップアプリ

一部地域のマップを強化。屋内マップ(ショッピングモール、空港など)や地下鉄の乗り換え、道路の車線ガイドなどが追加される。日本国内のサービスについては現状発表なし。

ナビゲーション機能も強化されるが、運転を阻害しないよう、Do Not Disturb While Drivingという機能が追加される。

これはその名からも容易に想像できる通りの機能で、これをオンにしておくと、運転中に送られてきた連絡に対して「運転中だから応答できない」というような旨を自動で返信してくれるという。

コントロールセンターがカスタマイズ可能に

コントロールセンターは、よく使うコントロールへ1つのページからアクセス可能となる。また、ロック画面は、通知をまとめて表示できる方法が追加される。

Filesアプリ

iPhoneが生まれて10年経つ今、ついにAppleはiOSにファイル管理アプリを作ってくれました。その名も「Files」、これは少なくともiPadで使えるようです。OS XのFinderみたいに万能なわけじゃなく、iPadのコアとなるファイル構造は引き続きユーザーからは見えないままです。それでもストレージが足りなくなったときには、要らないファイルを削除したりスペースを作ったりする作業をするのに良いツールとなりそうです。
FilesはさらにiCloudにあるファイルにもアクセスできるほか、DropboxやBox、Google Driveといったサードパーティのクラウドもここから利用可能です。なのでこれからは、「あれどこに入れたっけ…?」とアプリからアプリを開きまくる必要はなくなりそうです。

やっとアンドロイドのように、ファイル管理が簡単になるだろう

ドラッグ&ドロップ

そして有志のコンセプトデザインでも提案されており、iOS10のベータ版からその存在が噂されていた「ドラッグ&ドロップ」機能が実現します。2分割された別々のアプリ間で、テキストや画像などをドラッグ&ドロップして移動できます。

iPadがiOS 11にアップデートしたらmacOSに変身かな

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