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厳格化される米国入国!アメリカのビザでSNSアカウント提出!プライバシーなし

厳格化される米国入国!ビザにSNSのアカウント提出しなければいけなくなりました。

更新日: 2017年07月30日

misukiruさん

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◆SNSのアカウントを質問

アメリカ政府はアメリカに入国する渡航者に対してFacebookやTwitter、Google+などの、渡航者が利用しているソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のアカウント名を尋ねる制度を導入

アメリカ政府は入国審査の厳格化を検討しており、中には「SNSのパスワードを提出させる」という案もあるそうなんです。

・ASKfm
・Facebook
・Flickr
・GitHub
・Google+
・Instagram
・JustPaste.it
・LinkedIn
・Tumblr
・Twitter
・Vine
・VKontakte (VK)
・YouTube

日本の他にイギリスやフランス、ベルギーなど先進国を中心とする38カ国から米国に渡航予定で、滞在が90日以内の人たち

◆ESTAの申請画面でお尋ね

アメリカに入国する際に申請が必要なESTA(エスタ:電子渡航認証システム)の登録画面。2009年1月12日に導入されたESTAは、日本を含む「ビザ免除対象国」からアメリカに入国する外国人に対して事前に申請することが義務化されているもので、日本人も今後は申請画面でSNSアカウント情報を尋ねられる

どのようにして情報を集めて他の機関に広めるのかについての規定がほとんどなく、政府が情報をどのように活用するのかについてのガイドラインも存在していません。

◆厳格化されるアメリカ入国審査

今アメリカ入国審査キビシイからね。しょうがないね 移民法ケースいくつかで、アメリカに居座る可能性があると判断されただけで蹴れる時代だからなぁ〜

アメリカはなぁ入国審査が嫌すぎるんだよな。

なんと、アメリカの入国審査で引っかかり、Secondaryと呼ばれる別室に連れて行かれる。無愛想の係員、溢れるイスラム系の人達、殺伐とする待合室。

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misukiruさん