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嗚呼巨人11連敗…42年ぶり球団ワースト記録に出口はあるのか

プロ野球読売ジャイアンツが球団史上ワーストタイとなる11連敗を喫した。長嶋茂雄以来、実に42年ぶりとなる事態に重苦しい雰囲気が漂う巨人。ネットでも巨人を心配する声が広がっていました。

更新日: 2017年06月07日

nyokikeさん

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▼読売ジャイアンツが球団ワーストタイとなる11連敗を喫した

・リードするも守れない展開…

巨人は、下半身のコンディション不良のため開幕から2軍調整中だった陽岱鋼(ヨウ・ダイカン)が移籍後初昇格し「1番・中堅」で先発。

その陽が3回、1死二、三塁から中前へ2点適時打を放って先制と幸先いいスタートを切り、4回にはマギーの二塁打から阿部の左前適時打で3点をリード。

しかし、菅野がリードを守り切れなかった。栗山に右越え4号ソロを浴びて2点差に。さらに1死一、二塁とされると、炭谷に中前適時打を許すと差は1点に。1番・金子侑の内野ゴロの間に5―5の同点に追いつかれ、試合は振り出しに戻った。

7回からマウンドには2番手・桜井が上がったが、3四球を与えて1死満塁のピンチを招き、ここで登板した3番手・西村もメヒアに四球を与えて押し出し。続く外崎の右犠飛でさらに加点され、この回はノーヒットで2点を失って逆転を許した。

巨人は交流戦通算成績でも7連敗。こちらは2006年の8連敗以来11年ぶりとなった。

▼巨人に広がる連敗の重苦しい空気

試合後のチームは重苦しい雰囲気に包まれ、高橋由伸監督は「頑張ってやるしかない」と気丈に話した。

「右バッターの内を突けなかった。左はうまく抑えられたんですが…。この現実を受け止めないといけない。本当に情けないです」と自らを責めた。

老川オーナーは「まったく、まいったねこれはね。せっかく、久々に勝てると、連敗はきょうでストップと思っていたらこんなことになっちゃって。誠に残念。」と連敗が続いたことを嘆いた。

埼玉県川口市から観戦に訪れた巨人ファン歴50年という男性は「正直、見ていてつらい。でも、シーズンは長い。まだファンは諦めていない。生きのいい若手が出てきてほしい」と復調を願った。

▼球団ワーストの11連敗にツイッターでは巨人を心配する声も

しかし巨人よ、11連敗とは情けない。ファンだけどここまできたら新記録を作るくらい負け続けて欲しいという謎のマゾ感が湧いてきます

巨人が球団ワーストの11連敗した。巨人ファンのオイラでも高橋監督やコーチ陣にはがっかりしたが、それ以上に育成を怠りお金をたくさん使って獲得したFA選手が全然使えないのが最大の原因。さらに、日本ハムへ行った太田選手の活躍も皮肉です。今の巨人が超最悪です。

巨人が11連敗、球団ワーストタイ記録。今年のプロ野球は終わった。

▼連敗の象徴となっている先発・救援陣の崩壊

救援投手もよい数字とは言えないが、先発の防御率は6点に近い。ローテーションが崩壊しているのだ。失点と自責点の間に6点の差がある。これは失策からみの失点が多いことを意味している。先発投手とバックスのコンビネーションもよくないのだ。

6月5日時点でのデータより

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nyokikeさん

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