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neettsuneさん

①ヒョウモンダコ

小型だが唾液に猛毒のテトロドトキシンを含むことで知られ、危険なタコとされる。

テトロドトキシンは細菌によって作り出される有機物で、同量なら青酸カリの800~1,000倍の毒性を持つ。

摂取すると20分から3時間程度で症状が現れ、厚生労働省の資料によると、
・第1段階 … 口や舌のしびれ、頭痛や腹痛
・第2段階 … おう吐、血圧降下、知覚まひ、言語障害
・第3段階 … 全身まひ、血圧が著しく低下、呼吸困難
・第4段階 … 意識消失、呼吸停止、心臓停止
と、いずれも恐ろしい症状を引き起こす。

日本でも生息が確認されている

2012年頃から三重、和歌山、神奈川などの海で相次いで発見

みなさん気を付けましょう

私も東京湾の磯でヒョウモンダコを4回ほど見ています…。

猛毒をもつヒョウモンダコを食べてみた

②ハコクラゲの大型種 「キロネックス」

その名の通り箱型の傘を持つクラゲであり、立方クラゲとも呼ばれる。

ハコクラゲ類は、刺胞動物の中でも毒性が際立って強い種類を多く含んでおり、「毒クラゲ」として現地の人々や海水浴客から恐れられている。

強烈な毒をもって小エビなどの獲物を瞬時に気絶させたり殺したりする。時には自己防衛のためにも使う。

毒性の強さは人間にもおよび、1884年以降少なくとも5,567人が犠牲になった

閲覧注意!刺された人の実際の画像

③キングコブラ

毒は神経毒で、毒自体の強さは他のコブラ科のほうが強いが、毒腺が大きいため、一咬みで注入される毒量は、他のコブラとは比較にならないほど多い。

「象をも咬み殺す」「咬まれたら、まず助からない」

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