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感染者が激増中…プールでも感染する「プール熱」にご注意を

咽頭結膜熱の感染患者が過去10年で最多となった事が明らかになりました。プールでの感染報告が多い事から「プール熱」とも呼ばれていますが、保菌者との接触のほか、咳やクシャミなどの飛沫感染も感染経路となります。

更新日: 2017年06月07日

ppp_comさん

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■「プール熱」の感染者数が過去10年で最多に

子供に多い感染症「咽頭結膜熱」(プール熱)の患者が過去10年で最多となっていることが6日、国立感染症研究所の集計で分かった

5月22日から28日までの週の患者報告数は、東京など4都県で軒並み増加し、一部の地域では警報基準値に達した

厚労省は、タオルを使い回さないことや石けんで手を洗うことなどを呼びかけている

■プール熱とは?

プール熱とは、アデノウイルスによる感染症で、正式な病名を「咽頭結膜熱」といいます

プールの水を介して感染することもあることから「プール熱」とも呼ばれています

■子どもだけでなく大人も感染します

神奈川県衛生研究所によると21歳以上の発症が全体の約8%認められており、大人でも発症のリスクがある

■発症した際に起こる症状

感染後4日から5日間の潜伏期間を経て、突然、38℃から40℃の高熱が4日~1週間続く

その他、腹痛、下痢、リンパの腫れなどといった症状が出ることもあります

■感染した際の治療方法

目の症状が強い場合は、点眼薬の処方など、眼科的な治療が必要になります

■主な感染経路

プールで感染することが多いため、一般的に「プール熱」と言われますが、プール熱はプールだけではなく、いつでもどこでも感染する可能性があります

患者からの飛沫感染、接触感染が中心で、家族内では飛沫感染のほか、感染者とのタオルの共用などからの接触感染があります

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