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そのシーンに感動する・・・梅雨だから見たい『雨』が印象的な映画5選

雨って嫌ですよね・・・でもその雨で劇的に印象の変わる映画があるんです!

更新日: 2018年04月28日

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canty0628さん

▼セリフのないミュージカル映画として有名な

ミュージカル映画、悲恋映画の傑作として、いまなお映画史に燦然と輝き続ける不朽の名作「シェルブールの雨傘」。

全編音楽のみで地の台詞が一切ない完全なミュージカルであり、映画としては画期的な形式であった。

映画と共に、ミシェル・ルグランによる主題歌「シェルブールの雨傘」も大ヒットした。

切ないストーリーに降る雨がより一層印象的になる

戦争によって引き裂かれた男女の切ない運命をつづる。

雨の中、真上から撮影される石畳や、画面の中を色とりどりの雨傘が通り過ぎていく冒頭部が印象的。

悲しいストーリーですが、雨粒が可憐なカトリーヌ・ドヌーヴをより輝かせ、美しいドヌーヴを見ているだけでハッピーな気分に。

出典梅雨だからこそ、楽しみたい♪ 雨が印象的な映画たち

26本目「シェルブールの雨傘」。ストーリーはいたって単純。色使いがとても美しく、黄、赤、青、緑…カトリーヌドヌーブの美しさと映画音楽の素晴らしさが印象に残った。最初のショット、雨の中傘を差して道行く人を上から長回しで撮るシーン。 pic.twitter.com/rsvnpa4uqs

録画しておいたシェルブールの雨傘を鑑賞。全編通して会話が歌になっている。最初の雨の落ちる石畳を色とりどりの傘が通るシーンでセンスの良さに感激。#シェルブールの雨傘 #ザシネマ

▼音楽も有名なあの映画!

「踊る大紐育」のジーン・ケリーとスタンリー・ドーネン監督によるミュージカル映画の傑作。

『トップ・ハット』『バンド・ワゴン』『巴里のアメリカ人』などと並ぶミュージカル映画の傑作として知られる。

サイレント映画からトーキーへと転換期を迎えるハリウッドを描いた名作。

印象的な雨のシーン

特にジーン・ケリーが土砂降りの雨の中で、主題歌を歌いながらタップダンスを踊る場面は、映画史に残る名シーンとされる。

今観ても、まったく色あせる事のない感動があるのはきっとこの映画に魔法がかけられているからでしょう。

そういえば、夏の前に梅雨ってもんが来るわけですね。 #今朝の1曲は ジーン・ケリー「雨に唄えば」 youtu.be/edvN1DfRTZI 僕が雨の日が苦手じゃないのも、よっぽどひどくない限りは傘を差さないのも、この映画のこのシーンのせいですっ。

#死ぬ前にもう一度見たい映画 「雨に唄えば」 人生は意外と単純なモノかもしれない、「雨の日が好きか嫌いか」 そんな単純な質問の答えはこの映画に全て詰まっている。 史上最高のミュージカル映画であり、ジーンケリーの雨に打たれながらのダ… twitter.com/i/web/status/8…

▼不朽の名作・・・好きな映画1位に挙げる人も多い

公開から20年以上経った今でも人気の不朽の名作『ショーシャンクの空に』。

刑務所内の人間関係を通して、冤罪によって投獄された有能な銀行員が、腐敗した刑務所の中でも希望を捨てず生き抜いていくヒューマン・ドラマ。

DVDのパッケージの様に雨に打たれたくなる!?

ポスターのメインビジュアルにも“雨”が採用されるほど、“雨”が重要な役割を果たしているのです。

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