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アメリカ中流家庭の崩壊!所得格差が拡大するアメリカの現実がヤバい

アメリカでは、所得格差が拡大しており、中流家庭が低所得に転落する事態となっています。所得格差が拡大するアメリカの現実がヤバい事になっていて、貧困家庭は健康保険にも加入していません。

更新日: 2017年06月07日

misukiruさん

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トップ20%が84.4%の富を握っているそうです。そして、経済的に安心して暮らしていけるのは、この5%の金持ちだけだとのことです。

◆家賃を払えない人が急増するアメリカ

格差の広がるアメリカでは家賃を払えない人が急増しており、貧困層だけでなく、都市部に暮らす年収45000ドル(約550万円)の中流家庭の多くも家賃が払えなくなってきている

ニューヨークのコンドーミニアムは15%も空いている。将来の投資のためにキープだけしているんだ。

◆低所得者の家賃負担が大きい

年収15000ドル(約180万円)以下の貧困層の場合は、5分の4が30%以上の家賃負担、半分が50%の家賃負担と、さらに悲惨な状況

アメリカ合衆国では、低所得者向けて「food stamp」と呼ばれる食料費補助対策を行っています。対象者が1ヶ月に受け取る金額は133ドル(約1.6万円)。

◆特権階級に富が集中

アメリカは「特権階級」「プロフェッショナル階級」「貧困層」「落ちこぼれ」という4つの階層に分かれ、「特権階級」「プロフェッショナル階級」の上位二階層を合わせた500万世帯前後、総世帯の5%未満に、全米の60%の富が集中

◆食事に欠く低所得者

貧しい家庭は、高品質で栄養価の高い食品を買う余裕はないので、買いたくなくても低品質の商品を買うことに。自然な食品よりも、人為的に安くされた加工食品や食品システムに頼らなければならないのです。

貯金が全くない世帯は25%。人口の15.7%、4500万人は医療保険が全くなく、18~64歳に限ると、19%は医療保険がありません。

◆真面目に働いても豊かになれない

貧しい子どもたちの80%以上は、最低でも両親のどちらかは働いています。そして、60%がフルタイムで仕事をしています。貧しい人は、雇用を創出する側の企業家たちよりも、長い時間働いているのです。

「仕事はすべて肉体的に厳しいものばかりで、何ヵ月も続ければ体をこわしそうなものもあった」

貧困層が一生懸命働いて報われることはほとんど、あるいはまったくありません。仕事を完璧にこなしたからといって、誰もほめてくれるわけではないし、まして給料が上がることもない。

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misukiruさん

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