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痴漢が鉄道史を動かした。山手線「車内防犯カメラ」設置に色々な声

相次ぐ痴漢報道がなされている中、山手線車内にて防犯カメラが設置されることが発表されました。このニュースに対して色々な声があがっています。

更新日: 2017年06月07日

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■電車内における痴漢のニュースが後を絶たない

東京都内の駅を中心に、線路に降りて逃走する事件が続発するなど痴漢をめぐるトラブルは後を絶たない。

中にはホームに飛び降りたり、ビルから転落したりして死亡するケースに発展し、警察や鉄道会社が頭を悩ませている。

いまだに減らない痴漢事件。警視庁の迷惑防止条例違反(卑わい行為)の件数は、ここ数年2000件前後で推移中だ。

■しかし、実際に行われたかどうかは分からない場合が多い

実際にその場で痴漢行為があったか否かがの真実は「神のみぞ知る」であるにしても、痴漢の結末は実に多種多様である。被害者と加害者がもはや解らなくなっている。

反証もなく否認を続ければ、身柄を拘束されることも多く(最長23日)、起訴されれば99%は有罪。会社を長く休めば職を失うこともある

最近の「痴漢冤罪保険」加入急増と現象も、そんなご時世を見事に映し出しているニッチな開発商品の話題だろう。

痴漢を疑われ、その場から逃走するケースが相次ぐ中、痴漢を指摘されたらすぐに弁護士と連絡をとり相談できる保険サービスに加入する人が増えています。

痴漢を疑われ、線路から逃走する事案が相次いだこともあって、ゴールデンウイーク前後で申込者が約10倍に急増したという

「痴漢冤罪(えんざい)ヘルプコール付き弁護士費用保険賠償責任保険」は、刑事事件を含まない事案や事故の当事者となった場合に弁護士や法律相談の費用、賠償金を負担するもの

■以上のような痴漢、犯罪の防止、痴漢の確認のために設置される「防犯カメラ」

JR東日本は2017年6月6日(火)、山手線に導入を進めているE235系電車の各車両に、防犯カメラを設置すると発表しました。

5月に本格導入が始まった新型車両「E235系」が対象。18年度から順次取り付ける。

防犯カメラは各車両に4台ずつ、ドアの上に取り付けられ、2020年の東京オリンピックまでに全ての車両に設置される

犯罪や車内における迷惑行為を防止し、テロ行為等の未然防止策としても効果を期待している

車内の安全性を高め、お客様の安心の向上につながると考えています」と説明。カメラの映像は関係する法令や車内規程などに基づき、厳正に取り扱われるとしています。

録画した映像は1週間程度で上書きし、映像を閲覧できる社員を限定して乗客のプライバシーに配慮するとしています。

在来線では、東京などと成田空港を結ぶ成田エクスプレスや常磐線の特急をはじめ、東海道線や常磐線の普通列車のグリーン車で、デッキ付近にカメラが設置されています。

また、JR埼京線では8年前から痴漢対策のため先頭車両の車内にいち早くカメラを設置しています。

15年6月に発生した東海道新幹線の放火事件を受け、新幹線の客室には常時録画している防犯カメラを16年から順次設置している。

JR東は今後、首都圏の他の路線にも防犯カメラの設置を検討する方針。

東京では、都営地下鉄が2017年8月から、東京メトロが2018年春からそれぞれ防犯カメラを導入する計画です。

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