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ユーラシア経済連合(EEU)から中国を含めた一帯一路へ発展

2014年5月29日にカザフスタンのアスタナで創設条約を調印、2015年1月1日に発足しています。 ベラルーシ、カザフスタン、ロシア、アルメニア、キルギスが加盟しています。中国を含めた一帯一路に発展していこうとしています。

更新日: 2017年06月10日

misukiruさん

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2017年5月の一帯一路国際協力サミットフォーラムでプーチン大統領は中国の習主席の唱える一帯一路、上海協力機構、ユーラシア経済連合などは大ユーラシア・パートナーシップの基礎となると演説

◆ユーラシア経済連合(EEU)

2015年1月1日、ロシア、ベラルーシ、カザフスタンで構成されるユーラシア経済連合(EEU)が発足し、翌2日にはアルメニアが加盟した。

ベトナムとユーラシア経済連合(EEU:ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、アルメニア、キルギス)との自由貿易協定(FTA)が2016年10月5日に発効

◆中国が提唱する一帯一路

2014年11月に中華人民共和国で開催されたアジア太平洋経済協力首脳会議で、習近平総書記が提唱した経済圏構想

中国から発展途上国への経済援助を通じ、人民元の国際準備通貨化を目標に中国を中心とした世界経済圏を確立すると言われている。

2015年5月8日にロシアのウラジミール・プーチン大統領と中国の習近平国家主席はユーラシア経済連合と中国のシルクロード経済ベルト構想を連携させるとする共同声明を発表

2016年10月、EEUと中国の間で、「5プラス1」の形で、自由貿易圏創設に関する交渉が始まった。

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