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精神的に弱いのは?男性?女性?

実は男性よりもストレスを感じやすく、その影響で体調を崩すことも多いのです。セロトニンが少ない女性は元々男性に比べストレスを感じやすい体質で、ストレスを感じると自律神経の乱れを引き起こし、自律神経の乱れはホルモンバランスを崩します。

更新日: 2017年06月08日

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女性の方がストレスに弱いことが分かりました

ストレスを感じた時に分泌されるホルモンコルチゾール。過剰な状態が続くと脳にダメージを与えてしまう事があります。

そのため通常視床下部などから指令が出てコルチゾールは減ります。
しかし女性では男性に比べこの減らす働きが弱いと考えられています。

同じような精神的ストレスを男女に与えても、女性の方がより精神的ショックは大きい

同じような体験をしたからといって、全員がPTSDを発症するわけではありません。 同じ被害を受けても女性のほうがPTSDを発症しやすいことがわかっています。

ストレスで交感神経が活性化されるにつれて女性の方が男性より血圧が上昇しやすい結果となっていました。

女性は男性と比較してもストレスの影響を受けやすいです。

実は男性よりもストレスを感じやすく、その影響で体調を崩すことも多いのです。

女性のセロトニンの総量は男性と比較すると52%しかないのです。つまり、男性と比較して約半分もセロトニンが少ないということになります。

更に女性には定期的に生理が訪れます。生理前には女性ホルモンが増えますが、女性ホルモンが増えるとセロトニンが減少してしまうのです。

セロトニンが少ない女性は元々男性に比べストレスを感じやすい体質で、ストレスを感じると自律神経の乱れを引き起こし、自律神経の乱れはホルモンバランスを崩します。

ストレスの影響を受けやすいということはその分セロトニンが減少しやすいという意味であり、「積極的にセロトニンを補給しないと幸せになるのは難しく、ストレスに負けてしまう」のです。

セロトニンが少ない女性はメンタルが男性より不安定になりやすい。

セロトニン不足による影響の中で、一番有名なのは精神的に不安定になることです。

セロトニンが不足すると、感情が安定せずにイラつきやすくなったり、うつ病や不眠症のような症状が出てきたりします。

疫学的調査の統計によると、うつ病(気分変調障害)の生涯有病率は男性の約2倍であり、うつ病以外の精神疾患に罹患する確率も女性のほうが男性よりも高くなっています。

リストカット経験者や鬱患者は女性の方が多数です。

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HGRGNさん

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