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ちょっとざわつく不思議な空間・・・地下鉄が舞台の映画10選

地価の密閉空間では、何が起きてもおかしくない?!

更新日: 2017年08月21日

sryamaさん

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☆メトロ42

監督 アントン・メゲルディチェフ

キャスト
アンドレイ:セルゲイ・プスケパリス
ヴラト:ナトーリー・ベリィ
イリーナ:スベトラーナ・コドチェンコワ

モスクワ川の底が崩落し、大量の水が地下鉄に押し寄せる。火花を散らして脱線するメトロの中で、宙を舞う乗客達。阿鼻叫喚の様相を見せる中、車輌は一気に濁流に飲まれていく・・・。

メトロ42という地下鉄パニックロシア映画を観てますけど、事故のシーンの臨場感が凄まじくて釘付けになってしまった。乗客のワンコの無事を見届けねばならぬ

ロシアの映画といえばメトロ42っていう私が好きそうな映画とても面白かったのでぜひ。パニック系なんだけど別に核戦争後とかそんなんじゃない普通の現代の災害系パニックもの。地下鉄のじめじめした雰囲気が最高にドキドキしてとても良いよ

メトロ42観た。そこまで期待してなかったけど良かったなー。ロシア映画ってのも地下鉄が水没ってのも新鮮でした

☆サブウェイ

監督 リュック・ベッソン

キャスト
エレナ:イザベル・アジャーニ
フレッド:クリストファー・ランバート
花売り:リシャール・ボーランジェ

パリの地下鉄を舞台にして繰り広げられる無国籍でB級っぽさ漂う異色の犯罪アクション。先の見えないストーリー展開と映像の斬新さ、地下鉄でうねるように響く音楽で観る人をひきつける

リュック・ベッソン監督『サブウェイ』。ベッソンの映画の中で一番好きかもしれない!これは本当に凄く良かった。地下鉄の下に更に広がる地下世界、その変わった住人たち、音楽、警察との追いかけっこ、そしてアジャーニの美しさ!全てが魅力的だった。 pic.twitter.com/xVJp1K3CFo

リュック・ベッソン「サブウェイ」85年。地下鉄駅構内が舞台、ベッソンの子供っぽさもあり幻想的な犯罪アクションに。面白いですよ。最大の見どころは、シャレオツ小悪魔イザベル・アジャーニですよ! pic.twitter.com/rARZtxbmLq

映画に出てくるカップルでいちばん憧れたのは『サブウェイ』に登場するクリストファー・ランバートとイザベル・アジャーニ 花火 (実際は地下鉄の線路工事で出る火花) を見てるシーンは最高に好きなんだ (お邪魔虫なジャン・レノがまたイイ… twitter.com/i/web/status/8…

☆ある戦慄

監督 ラリー・ピアース

キャスト
ジョー・フェローン:トニー・ムサンテ
アーティ・コナーズ:マーティン・シーン
フェリックス・テフリンジャー:ボー・ブリッジス

密室と化した深夜の地下鉄。ナイフを持った暴漢が乗客たちの仮面を剥ぎ取る。密室心理パニック・サスペンス!

映画「#ある戦慄」見た。地下鉄の一車両内で行われる審理サスペンス。それぞれ裏を持った乗客達の中に二人の泥酔したチンピラが乗り込む。彼らは言葉の暴力で皆の化けの皮を剥いでいく。映像は殆ど顔のどアップ。それだけに脅されている側の怖さが伝わる。67年の映画。こんな傑作があったのか。

ある戦慄、人間の弱さ醜さ、正義感の強い人間は報われるのか?という非常に見応えのある作品だった。地下鉄という舞台も良かった。素晴らしい! pic.twitter.com/BjPEnZzuGk

「ある戦慄」観賞 60年代NY怖すぎ・・・人間のダークな部分を引き出す二人はジョーカーを彷彿とさせる(昔からこう言ったキャラはいたんだな)地下鉄とか結構身近にある密室を舞台にしてるから、現代でも充分起こりそうで怖い。 #映画

☆交渉人真下正義

監督 本広克行

キャスト
真下 正義:ユースケ・サンタマリア
木島 丈一郎:寺島進
小池 茂:小泉孝太郎

クリスマス・イブの日に、東京の地下鉄の最新鋭実験車輌がが乗っ取られ、乗降客200万人の命が危険にされされるハメに。その犯人からの指名もあり、警視庁初の交渉人・真下正義が奮闘する!

#RTされた数だけオススメの映画を紹介する 交渉人 真下正義 2002年上映のサスペンス物 地下鉄を走り回る試作車両を乗っ取り、操る男と交渉人が駆け引きをする映画 この試作車両がクソかっこいい上に指令室と地下鉄車輌運転手間の緊迫した雰囲気がとても好き。

「交渉人 真下正義」録画して何度も観てた。東京の地下鉄が舞台だから面白くて面白くて。

地下鉄を使ったテロ作品といえばやはり『交渉人真下正義』が浮かぶ。脇線の存在を知ったのもあの作品のおかげだし、2005年に既に地下鉄テロの構想を作品化していたのはすごいなあ、と改めて感じてみたり。 #SHERLOCK #シャーロックS3E1

☆チューブ・テイルズ

監督 エイミー・ジェンキンズ 他

キャスト
レイチェル・ワイズ
レイ・ウィンストン
ジェイソン・フレミング 他

ロンドンの地下鉄(チューブ)を舞台に、コメディー、ラブストーリー、ファンタジーなど、さまざまなタイプの短編映画が、地下鉄つながりでテンポよくつづられていく。

チューブテイルズ 3.8/5 ロンドンの地下鉄を舞台にした短編9本によるオムニバス映画。地下鉄を舞台にした脚本を一般市民から募り、著名な9人の監督が映像化した異色の経歴を持つ映画。様々な視点で描かれた笑いあり、感動ありのドラマです! pic.twitter.com/2bNq1P6DeT

メトロと言えばチューブテイルズのセンスもよかったなぁ。

9人の監督が手がける映画チューブテイルズのこの最終話は、実際に天国があるとすれば、この映画の話にでてくるようなイメージなのかなと思えるほどリアルに描かれてる。感動もの。センスよすぎ。 youtu.be/eYcmst9d6Wo

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。