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保全の問題も…ウナギの価格下落に様々な声が上がっている

安くなるのは嬉しいけど…複雑な問題ですね

更新日: 2017年06月08日

manuronaldさん

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■夏を代表する味覚といえば…

ウナギは、ビタミンやミネラルを豊富に含む栄養価の高い食品で、昔から滋養食品として食べられてきた。

特に日本では、古くから食文化に深い関わりを持つ魚であり、日本人が1年間に食べるウナギは約6万トンにも上る。

日本はウナギの最大消費国

■ところが近年、ウナギの価格が高騰している

■価格高騰の原因

ウナギは「降河回遊」という生活形態をとっており、海で孵化、成長すると川を遡上し、成熟すると産卵のため再び海に向かう。

生態の解明が進み、長年不明だった産卵場所がマリアナ海域だと判明したが、今も親魚の回遊ルートなどは謎のまま。

日本で消費されているウナギの99%が養殖だが、養殖と言っても天然の稚魚(シラスウナギ)を捕獲して、人工的に育てたもの。

※完全養殖には成功しているものの、現時点では解決すべき課題が多いため商業化はされていない

近年、世界的にシラスウナギの不漁が続き、漁獲量は1960年代前半の10分の1以下に激減。

少ない稚魚を養殖業者が奪い合い、2003年に1キロあたり16万円だった取引価格は、2013年には248万円まで高騰した。

えっ、そんなにお値段高いの(川遊びしてると結構見つけるシラスウナギ……)

シラスウナギ高いなー いつぞやヤーさんが隠し持ってたんだっけか

■でも今年は安心?

現在、うなぎの取引価格は一番高かった5年前と比べて6割程度まで下落している。

日本鰻輸入組合は、その稚魚が成長して市場に出る7月ごろには、取引価格が落ち着くと見ている。

すでに値下げを検討しているスーパーもあり、「おそらく1割~2割くらい前年度より安くなるのかなという期待はある」という。

■皆さんの反応

今年は鰻が豊漁で安くなるニュースがあった。 ありがたや~ 安くなれば、今年は鰻を食べまくる。 鰻は大好物である

今夏はウナギが去年より1~2割安くなるとのこと。養殖の稚魚が良く育っている為だそうな。久方ぶりに天然物が食べたい。

久々に嬉しいニュース。今年は鰻の稚魚が豊漁という。この稚魚が出荷できる7月以降は価格も下がるそうだ。大好物なのに ずっと高値で口にしなかった ここ3,4年。今年こそは美味しい鰻蒲焼を楽しみたいな!!

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manuronaldさん

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